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February 2004

日本代表

私は現場監督としてのジーコが嫌いだ。
選手時代のプレーや考え方等は本当に感心していたし
才能に溢れていて日本のサッカーを盛りあげてくれた
立て役者だと思うし、感謝している。
(ただ一つの行動を除いてですが。)

でも現場監督という仕事人としてはどうしても
向いていないように思う。完全に向き不向きの問題。
あ。こんな早くに電話だ。続く。

忙しいけど快調!快晴!

週末は8年ぶりにスキーに行ってみた。
8年ぶりと言うのは1996年から行ってないということ。
その年はアトランタオリンピックの年で今年と同じように
予選をやっていて、マエゾノとか城とか小倉とが活躍し
28年ぶりにオリンピックの出場権を獲得していました。
そしてその獲得の瞬間、どこにいたかと言うと
北海道にスキーに行く前泊のホテルで試合を見ていた
のです。

その北海道のスキーと言うのは年末PARCOのグランバザ
ールの抽選でで当選し私は只で行く事ができ、同行者も
半額と言うものでした。鮮明に憶えてるわぁ。

その後、我々はアトランタに行き、奇跡のブラジルから
の勝利を目撃し、どんどんサッカー観戦にはまっていき
仕事とサッカー観戦を往復する毎日となり それまで冬
になると雪を感じに いてもたってもいられなかったの
をサッカーに振り当てる人生が始まったように思います。

さて話を戻して久々のスキーは「堀部スキーツアー」で
仕事がのびて徹夜あけで集合にもいかれず現地の昼食に
合流するということまでしての参加だだったのですが、、、
本当に天気もよく、食べ物も美味しく、無理せず、
楽しい8年ぶりでした。

選手評価 by Pika

楢崎  6   今日はその昔の代表キーパーだった川口を
思い出させる飛び出しなどもありつつ、
躊躇ない判断で堅守。

宮本  5   フィードの精度をあげてほしい。一対一は
本番では やはり厳しい

坪井 4.5   相変わらず調子は良くない。マークも外れる
事おおし。

山田  3   本当に「我が家」での試合なのにひどい。
流れをとめ過ぎ。ボールを受けてから次を
探してる。

三都州 4.5  上がり過ぎはなくなったけどボールを呼ばない。
        持ち味が出てない。

遠藤  5  責め上がり多く守りだけではないとろが伺えた。

稲本  5  インターセプトチャンスを良くつくり相変
わらず強い。

中村  5  PKははずしたけど その分 空回りと思える
くらい頑張っていた。下を向かないでほしい。

中田  4.5  彼にしては調子悪い。y1体1は負けてた。
      一点入った時の喜び方は今までになく素直
に嬉しそうだった。 (評価に関係ないって(^^;)

柳沢  4.5  いつもと同じ動き。状況判断ではなく癖
で動いてる。結果、攻撃に時間かけてる。
サイドに流れて相手の思うつぼ。

高原  5  柳沢との相性はあまりよくない。が良く
仕掛けてる。

小笠原  5  投入後いいリズムにかわった。あの時間帯で
一番周囲がみえていたかも。

久保   6  FWの大事な事、ペナルティエリアで勝負する
事が 唯一ペースになっていた。だってそれまで
サイドに流れてばっかりのFWだったので
当たり前のポジションニングが得点になった。
よかった。

鈴木   5  交代まで似たタイプのFWが並んでたので
流れに変化ができ期待通りに動いていた。
運ももっていたかも。

始まり。ROAD TO 2006

1次予選のはじまり。
「本番」と言うものが「親善試合」とこれほど違うと
感じた事はこれまでなかった。
まだまだ私はサッカー観戦者として甘いのだなあ。

2004/02/18 埼玉スタジアム19:20 KO
日本1-0オマーン
 得点者 ロスタイムに久保竜彦

オマーンはよく訓練されていた。
フィジカルに強く、良く走る。
ヒデ、俊輔、高原 柳沢にぴったりマンマークで
プラスワンのディフェンス。しかし攻撃になると
あっさりマーク解除で前掛かり。その切り替えのタイミングが
本当にみんな一致している感じがした。
また日本がボールを持つとよせが早く追加でもう一人が
素早くフォローに入る。囲い込みボールを奪う。
体の使い方も一歩前への入り方がはやく良く
インターセプトされていた。さすがに後半
疲れもあり 日本のゴールが遠くアウエーとしては
引き分けの空気が流れ出したところで時間稼ぎを
し始めて逆にリズムがなくなり自滅した感じもしないではない。
最後の日本のロスタイムゴールは最後に「勝たねばならない」
と本気で思ってやっと一つになった選手の気持ちと
オマーンの「まもり」「逃げ」「得点への執念」と考えが
バラバラになって生まれた「隙」がもたらした結果だと思う。

今回に限ってはジーコの意図はなんだか良くみえた。
点をとりにいくと言う時、バランサーである攻守の要の遠藤と
小笠原の交。FWとしては動きに無駄な時間やトラップが
目立ち出した柳沢に代えてシンプルに得点に絡み全く空気
の違う久保。そして最後の最後に神頼みではないだろうけど
ギリギリで体がはれる鈴木の投入。当たり前の動きではある
けどピッチサイドとサポーターの気持ちが同じになった感じ
がした。

祈ってしまった。「勝てますように」

昨日まで「ジーコ解任のためには負けてもいい」
とまで言い切っていたのだけれど。負けた時のリスクは
本当に大きかった。勝てて良かった。

俊輔がPKを失敗し、(これは向こうのキーパーの勝ち。
完全に読んでいた)さらにゴール真ん前のボレーをうかしてしまい
息を呑むシーンが山のようにあった。

最初からド疲れ様だ。
でもこの感じ、本当に始まったんだという実感である。


代表戦

週末はサッカーでした。
土曜日に いわゆる「A」代表といわれる「ジーコジャパン」をわざわざ鹿島までいってみてかなり疲れ果て、日曜日に極寒の中ではあったけど埼玉に「U23」のオリンピック代表「山本ジャパン」をみて「サッカーって楽しい」と思った。

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