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April 2004

第8節 横浜FCvs川崎F

完敗です。天気は良かったし、ダービー日和でしたが、、。
前半はまだ良かったのですが、そうゆううちに点をとれ
なかったのはもう実力の差です。1点目の献上はPKなの
だけどこれはレフリーの怪しい判定だったので、気にせ
ずすぐに追い付かなくてはならなかったのだけど、チャ
ンスは何回か巡って来たものの、物にできずに要は決定力
不足でありました。

今日の川崎は現在の首位に相応しい、手抜きのない寄せ、
走り、戦略でした。神奈川ダービーという事でかなり観客
もはいり、今やガセではない「ダービーマッチ」というこ
とで、楽しみな試合なのですがもう何年も(^^;)勝っ
ていない。はぁ〜。(引き分けはありましたが)
先シーズンよりずっとサッカーになっている今シーズンな
のでもしかしたらと期待したけどフロンターレは、真面目
に昇格を狙ってのしっかりしたサッカーで、さらに上をい
っていた。うちのような「なンちゃって昇格」うわさ話で
は無いのだ。

後半はジェフェルソンを下げたため城のワントップになり
全く得点の気配がなくなったところでトゥィードが上がり
っ放しとなる。そうするとバックラインは山尾が中心にコ
ントロールすることになるのだけどそれが消極的で、すぐ
に後ろに戻す。それがもう川崎の思うつぼで、前半 以外に
もよくとれていたオフサイドはかかりにくくなり、
斜サイドチェンジのパスがドフリーのアウグストに渡るシ
ーンが増え再三のピンチをつくる。

そろそろダメになってきたコウヘイをさげて大友にしたと
ころで少しは良くなったけど、肝心の得点の気配は無い。
最後に信義と中島を同時にいれ(内田、横山OUT?)前掛かりに
するつもりがあやふやな信義の動きにまたもムードが下降。
結局流れの中での2点目をもっていかれて完封負け。
なんだか去年の試合を見てるようで意気消沈。

次節は鳥栖に、遠征するんですが、ちょっとなんか
暗雲が立ちこめてます。
まあ、44試合の中ではいろいろある、、ということで
気持ちをきりかえて良い試合を期待します。

見る気がしない、、。

トルシエ監督の日本代表は、はじめは「なんだこのコうるさい、
日本人をバカにしたフランスアンパン野郎は、、!」と
思ってみていたけれど、そのうち言葉も文化も違う国に来て
自分の仕事、自分の信念、やろうとしてる事を、真面目に
全うしようという姿勢、つまりなりふりかまわない
表現を信頼をし、楽しみにし、応援したい、我らの代表に
なっていった。

しかし、過去Jリーグを選手として牽引してきた神様が監督に
降臨してきた現在の代表サッカーは、つまりは神様が11人いない
とできないサッカーでいまだ私の一部では無い。
そして日本代表は人間11人がピッチにいる。
最高の芝で最高のコンディションで、そして人から聞いたウ
ワサの選手と、外国が高く買っていったブランドの選手
がでないとできないらしいサッカーは、未だどこでもできず。
滑りやすいピッチでも頑張ってる人間選手はいくら頑張った
ところで「カテ2 ブロック席」にしかいれてもらえず、
「カテ1メインVIP指定席」にはブランド人があとから
ゆっくり着席してきていつも体調が悪い。
試合にでていない事が多いから試合時間が体内から
薄れてもいる。選手が悪いのでは無い。
そんな選手に「カテ1メインVIP指定席」を送り続けている
監督「神」の考えが不明なのだ。

なんかもう、見る気が失せて、何時、どこで 誰と試合をし
てるのか体内スケジュールから外れてしまった。
選手達ごめん。

で、昨日の試合はダイジェストと、神様が怒ってるところだけ
みた。2-2の引き分けを審判のせいで負けにされたって?
最後のPKで泣くような内容を90分してるなよ、ってことだし、
そんな事ぐらい神様の得意なマリーシアでそれこそどうにか
できたのではないかと、過去の言動を思い出す。
百戦錬磨の神様は十分承知なはず。雨も、風も、芝も 審判も、
どんな条件だってピッチの中には吹き荒れる事を。
親善試合で相手のユニフォームを審判に投げる、しかも選手が
友好交換したユニをうばって投げ付けるなんてもってのほか。
玉田、神様にユニを返してもらいナね。

そんなだから、W杯で優勝経験が無いのかも知れないね。
COOL HEAD & WARM HEART
頭の良い、ひたむきなサッカーが好きです。

あ〜アテネが終わるまでの我慢なのかなぁ、、、。


J2第7節横浜FCvs京都

気合いの対戦相手。
とはいえ、松井不在。

昨日とは打って変わって肌寒い気温の中、結構頑張りました。
ですが、勝てた試合を落としたと言う気持もありました。
前半、私は10分の遅刻で観戦したのですが、祈りながら
バックスタンド12ゲートをあがるとまだまだ0-0。
ちょっと落ち着いて観戦しはじめるとなかなか前がかりに
右サイドのコウヘイがオーバーラップを繰り返しながら
いいせめをしている。球離れも早く三角ワンツーの
気持のよい事。!!
私的にググッっとキタのはコウヘイ-内田-ジェフェルソン
の(だったと思う)の内田からのスルーのコースとスピード。
普段から目に星の入っているウッチーをまたも惚れ直して
しまった瞬間でありました。

幾度かおしい責めをしながら0前半、0-0で折り返し、
後半はやはりとばしていた大友がもたなくなり、何故か
小野信義と交代。運動量的には求めてはいけない信義だけど
リズムをかえ1,5列目からの動きが城とかぶり 結果サイドの
ワイド攻撃オプションを狭めてしまった。
何となくがっくりしたところに、本来の左サイドが期待され
る横山スタンバイだったので てっきり小野信義と交代かと
思ったら内田OUT-横山IN。

小野信義を中にして横山に張らせるのかとか色々思ってるうち
に中が間延びして攻められる時間が長くなり、あやういシーン
が続発。最後はよくもった、ラッキーという感じのホイッスル
となった。

まあ京都相手に引き分けは悪い事ではないけど(実力からいえば
引き分けでもいい方だけど)相手の状況からすると
勝てるチャンスを逃した感が残る後味でありました。

信義さ〜、なんか心配事でもあんのかイ?体重いよ。

勝ち点 11 現在第5位 

でも、面白い試合でした。GWの鳥栖戦、行こうと思います。(^^;)


アジア日本

内容は実は帰国3になるのですが。

私はいままで、「日本」という国がかなりアジアでも
特殊な文化を持つ先進国で、ちょっといわゆる「アジア」
という枠の中にはおさまらないのでは無いかと思ってい
たフシがあります。ですが、、。

経済的にも豊かで、安全で、情報の早さも物量の流れも
交通機関も隅々まで行き届き、高層ビルはどんどん建ち
。。。
そしていつのまにか西洋の「モダン」をお手本にどんど
ん邁進し、そして憧れになれるような気いる日本なので
はないかと思ってました。そうなる事が好き嫌いはべつ
にして。

ですが、今回はじめて たった2,5日ではありますが
ドイツのフランクフルトにいき、街を歩いて
(目的はLIGHT&BUILDINGという展示会だったのですが)
心のそこから「あ〜日本は アジアだ」と感じ、西洋には
ならないとしみじみ思いました。

もう、思いっきりアジア。

戦争で焼け野原になった土地フランクフルトと新宿は発展
する条件のスタートは同じでは無かろうかと思った時
現時点での街の構成の差が私にアジアを感じさせる事にな
ったのだと思う。
一方は古き良き歴史を継承しさらに歴史を重ねるべく
街を再現し、それにプラスして高層ビル街をつくり
、川の橋からの眺めはその共存が美しい景色になり、
一方の日本は、もう、むちゃくちゃに人が住み
隙あらばはいりこみ、潜り、生活してそれから
道路ができ、活気にあふれ、喧噪の渦になっている。

新宿を構成しているめちゃくちゃな袖看板はフランクフルト
には一つも無い。

大体袖看板とはなんだ?
きっと誰かは気がついてるだろうけどのぼりの電飾化。
縦書きの文字文化を持つ日本が編出したアイチャッチの
発展系なのだ。(と決めつけていいのか?)

と、いきないランドスケープからポイントになってしまい
ましたがとにかくも〜日本はどんなにブランドを着ても
「アジア」だと感じた帰国でした。

文に根拠が無い。すみません。


帰国 2

帰国と言えば。
私が日本をたつ時にさらわれていたイラクの人質3人が
ミラノで過ごす三日目に解放されたと聞いた。
良かったと思う反面、怪しい空気がただよう。
帰国後。詳しい記事は無く、彼等はあまり語らない。
リアルタイムで見ていなかったので解らないけど
助かって嬉しいとか、応援をありがとうとか、
自分達を心配してくれていた人々への感謝は
あったのだろうか?謎。

そして、もう行かないのだろうか?
危険を承知で現地に飛び、結果こうなってしまう事は
100も承知で行ったであろう彼等はまだ使命を全うした
訳では無いのだからまた行く可能生はゼロではない。
そしてもう一度「カモ」になる可能性は十分にある。
日本は、彼らはどう学習するのか?

今回の結果は日本政府が意志を通して良かったと言う
結果になったと思うけれど、次回は死体が宅急便され
るかもしてない。

帰国

とはいっても私が帰国した話(^^;)
ミラノ、フランクフルトの展示会にいきました。

わたしには珍しくというか、はからずも サッカーの
試合を1試合も観戦しない真面目な旅となりました。
知り合いにデザイナーさんの展示手伝いと視察が目的
なのであたり前と言えばあたり前の優先順位なのです
が。

ミラノはサローネと言うデザイン博覧会。
何時も刺激的でロマンティックで次への力を感じさせ
てくれます。日本人も多く参加していて、世界にアピー
ルする機会が増えています。

去年は特集がEURO LUCEといって照明が大きく扱われ
ていましたが今年はキッチンとオフィス。展示会的には
ちょっと地味な印象でしたが世界のデザイン傾向などが
良くわかります。展示会のありかた、みせ方、など非常
に勉強になるのがおおいのです。

街の中でもキッチンをテーマにストリート展示を開催していて
食のイタリアらしく、クッキーを建築家やアーティストが
焼いたものを展示していたりしてました。いいにおいだった。

心にグっっときたのはなんといってもスワロフスキーの展示。
セツナク、美しく、ロマンチックな、アーティストが作った
オブジェ達。その中でもはまったのはTord Boontje 作
タイトル「Ting Ting Ting」。人感センサーで反応して、
クルクルまわり、キラキラとした音を響かせていた。直系1.2M
くらいの赤いガラスのシャンデリアの中にLEDのスパイラルが流
れている。2〜3週間前に東京のスパイラルホールでスワロフスキ
ーの展示会があり、その時に見た細長く、鋭い形のガラスのパー
ツがとてもいい音がしていたのでなにかつかえないだろうかと
思っていたのだけど、やはり同じように感じていた彼が形にして
いたのだ。素敵なオブジェで、ほか Ingo Maurer、Ron Arad
など(有名なので敬称略)すばらしい、泣かせるものばかり。
是非 世界巡回してほしい展示でした。
あ〜みられて幸せ。

続く(^^;)

覚悟

覚悟できているか。
イラクの話から。

以前に「カモ日本」で日本の自立のチャンスみたいな事を
書いたのですが、いろいろ考えました。
イラクの人たちの支援に行かなくてはならない使命を感じ
すぐに行動した人たち。人質になった彼等以外にも
まだまだいる事でしょう。世界は平和でありますように。
と願う心は私も変わらない。
行動に起こさないのは臆病で卑怯だ、、といわれて
実行に移す彼等は偉大だ、という方がほとんどだとは思
うけれど、、けれど、、。

彼等は、死んでしまう覚悟が出来てる上でのイラク入国なの
だろうか。覚悟というのは「自分だけ決心している」のではなく
自分を心配してくれる人、身近な家族等にも覚悟をしてもらって
成立するのではないだろうか?でなければ何かおこった時
単に大事になるだけのノーテンキな行動なのではないか?

世界で一番安全な国(最近はそうでもないと言いながらまだまだ
安全です)の国民は危険に対しての本能が薄れてる。
海外旅行にしてもなぜか「私は大丈夫」という感覚。
大丈夫な根拠なんかない。たまたま無事に帰って来れたのだと思う。

まあそれを言ったら日本にいても交通事故や急性の発作で
命が止まってしまう事もあるのだから全て運命といえばそうですと
思います。はい。

海外旅行と復興支援を一緒にしてはいけないかもしれないけど
まして危ないところに突っ込んでいくのはある意味自爆テロと
同じ覚悟でいかないと結局周囲を「負け」に引っ張り込む事に
なるのではとすら思えてしまう。「負け」はすなわち
テロに屈する事を意味する。それは誰も本意でもない。

そして結果は明日。ルールなき取り引きはもしかしたら
どんな事をしても、たとえゆうことを聞いたとしても、
同じ結果になる事もあると言う事を覚悟しなくてならないかも
しれない。

横浜FC1-0勝ち!

マシューのPKによる一点を運良く(^^)守れて
勝ち点3をゲット。J2はなんだかな〜^という時に
勝ってる事が大事です。

でも昇格圏内にいるってのはなんだか落ち着きません。
ってまだ5試合めですが。

来週はアウエーのコンサドーレ戦。行きたかったなあ。
良い季節だしなあ。

水漏れ

なぜかトイレの床が冷たかった。
そして上を見たらぽたぽたの水。
すでに壁紙はボコボコしていた。

と さっき気がつき、即行 管理会社に電話。
一時間後に来てくれるという。
来週中期出張が決まってる私は焦った。
とんでもない洪水の前触れだったらどうしよう。
不安。

私の家は6階建ての5階。恐怖は大袈裟な妄想をさせる。
洪水になっても大丈夫さ!っていうために5階に住んでるのに
天井からの水滴は私をおいつめた。

一時間半過ぎて管理の若者がスーツで二人あらわれた。
営業のひとか、、。しかもこのチームは「言われてきました」
感をただよわせてとても人事(ひとごと)的に検査。
検査と言うか言われてきてるのでなぜか「業者にみてもらわないと
解らないですね」という。じゃああなた達は何しに来たの?
そうゆう態度が大嫌いな私は、ふくれていた。

それでもその一人が上の階を確認してくれ、越した後で
カギもあいていたため入る事ができ原因がわかった。
トイレの水が、おそらく引っ越し時の時からか
出しっ放しで、どこからか水漏れし、天井を伝わり
私の5階の天井の換気扇より落ちていたのである。
上に住人がいた頃はそんな事は無かったのだから
引っ越し後、立ち入った管理会社の責任か最後に出入りした
業者の責任である事はまちがいない。

おそらく天井裏はグズグズ。でもやはり原因がそこだったらしく、
6階の水道栓をとめたら滴り落ちなくなった。
あとはしみてしまった壁と天井内部をどうやって修復するかだ。
カバーをはずした換気扇は恐ろしい程のカビとほこり。
これ、もしかしたら最近の私の咽の調子がおかしい事の原因
だったかも。

このマンション築20年はたっているのでそろそろヤバいとは
わかっているけどトラブルが最近多過ぎである。

まさに日々の戯言。

再会

昨日、9ヶ月ぶりに大好きな人に再会。
会えなかった時間や、その間の出来事など
いろいろ真剣に前向きにシビアに
話したかったけれど、会えた事が嬉し過ぎて
ヘナチョコでへろへろだった。

食事をしたお店はまだ新しそうな店で狭い階段をあがった
3階(?多分)なんだか良い感じの和食屋さんでした。
いいかんじのおやじが会社帰りにグループで一杯やってる。
内装も(こうゆう見方はちょっと何だかやなんですが)
天井の低さや、入り口の狭さを良く考え苦労して、作られて、
懲り過ぎずに上質な今時の良い感じを出している。
でももし人が誰もいなかったらゾーニングはラーメンやの
ような感じで、カウンター巾のゆとりはないのだけど 
それがなんだか話しやすさや親密感になっている。そ
れでいて微妙に暑苦しく無い距離。
厨房の中の様子もテキパキ、キビキビ良い感じの景色でした。
まるです!。そんな環境もあってさらに御機嫌でした。
ありがとう。つれてってくれた大好きな方。

そしてもう一件。不思議なカフェ。
行った頃は灯りも半分消えていて 入り口には箱がいっぱい。
椅子はなマッサージチェアーのようなゆったりしたものが数
個並び中央にテーブル。そこでお客さんらしきひと達がなん
か話し合ってる。
のはいいんだけど、なんか作業をしているふう。
バーボンを飲んだ。

ここも連れていってもらったのだけど、
時間やそこにいる人たちが不思議だった。
かなり酔っぱらっている自分感覚も不思議だったのかも知れな
いけど、、、。

昼間、天気の良い日に行ったら、全然違う店かもしれないと
ちょっとうれしくなったものの、それがどこだかはさっぱり
わからない次の日の今日でありました。

タイトルからはなんか関係ない事になってしまった。

カモ日本

サッカーの事ではないです。
これがストライクする人とはJリーグ10年を
語り合えるかも知れないけど今回は違います。

話はイラクの人質の事です。
イラクで人質になった3人に象徴される日本の
ポジション。「カモ」です。日本をえさに
アメリカと取り引きをしてるのです。

「国民が危険なので一旦引き上げます。」
と言う事がなぜ「必要無い」のか。>小泉さん。
それはこの機会に「日本はアメリカの事を本当に
信頼してる国です」というアピールの良いチャンスだから
ではないですか。

経済的にも支援ができる日本が撤退することは
イラクにとっては損な事だと思う。でもそうやって
外堀を崩していくことしかアメリカの侵略を防ぐ方法
が無いと判断したのでしょう。

アメリカは彼等の宗教上の聖地をけがしたという。
勿論アメリカにとっては何の価値も基準も無く、
現地では情報のままにはいりこみ、支援だと言う。

いままで戦争していた国に武装して入り込み
「支援で来た」といったって信用する方がおかしい。
危険と日々隣り合わせでいたら知らない人はまず疑う
でしょう。身を守る本能。

だからそこに丸腰でいけ、というのではない。
ほっておいて良いと言う事も思わない。

今、そこに居座って「支援」し続ける必要があるのか
という事です。この件、多分アメリカは助けてくれません。
助ける理由が無いのです。直接的被害ではないのですから。

反対が世の中の半分くらいあった中で強引に自衛隊派遣を
決行した手前、引き上げる事が政治的敗北を意味する恐れ
あるであろう事もわかるけど、政治的思惑のために命を犠牲に
した結果と、思惑をも捨てて人が助かった結果とどちらが
人間的に「勝ち/価値」であるかを考えてほしい。

戦う事になれて無い日本は簡単に捕まるし、日本とアメリカの
距離と立場を考えれば、本当にいい「カモ」です。
しかも人質は自衛隊員では無く民間人。
偶然なのか作戦なのかはわからない。でも捕らえられてる
人たちは何の抵抗も無く捕まったのだと思う。
そして取り引き材料にされた。

取り引き内容は「金をよこせ」とか「ビル爆破」とかではなく
「撤収」。できない事ではない。
でもこの取り引きは裏が無ければ簡単に答えが出る。
そこです。日本の「カモ」具合は。
ここで居残る事は「支援で来た」とはいうものの、
やっぱりアメリカの手下だった、ということの証拠。

撤収ならば「支援なので危ういから引き上げる」
平和の支援なので 意地を張って居座り、おせっかいで
命を危険にさらす必要は無いという自国判断ができる証。

アメリカと日本の関係を探ってる、そんなリトマス試験
紙的な策なのではないか?

カモ日本、と思われないように、独立できるチャンス
でもあるのですよ。

宇都宮遠征

春うららかなお花見日和。
水戸ホーリーホックVS横浜FC戦を見に行きました。
こちらはアウエーだから遠いのは当たり前だけど
水戸のホームなのに何故か宇都宮での試合。
水戸サポからしても遠いのではないだろうか?
スポンサーの関係かしら、、。うちも去年にホームの試合で
新潟との対戦の時「ふくしまの米」さんの関係上福島で試合
をしたのですが、はっきりいって新潟のほうが断然近い
試合会場でした。対戦相手が新潟じゃ無いときにしたほうが
良かったのでは、、と思う反面、ホーム試合なのでお客が入
った方が良いと言う点では正しい選択ではあります。

と、ハテナを抱えながらもはじめての宇都宮栃木グリーンス
タジアム(通称グリスタ)はすばらしかったの一言に尽きる
のであります。晴れて気持ちよかったこともおおいに関係す
るけれど、ピッチの近さと言い、メインスタンドのベンチの
傾斜と言い、清清しいスタジアムデザインと言い、ただ一点、
駅から遠いと言う事を除けば、非常に満足なずたジアム
でした。行って良かった〜〜〜。

結果は2-2の引き分け。
先制で2点奪取するも一点追い付かれた時点で 
うち(横浜FC)の早川が1発退場させられた。
それまでもなんか今一つな判定で、どっちチームよりと言う事で
は無く交互に不明な審判をくだして試合の流れをとめていた。
そんななかで。不透明な1発退場だった。
普通とも思える体を張ったポジション争いのもみ合いで
早川は退場。そして水戸の同点弾。
追い付かれてひとり少なくなってる状況からすると
負けなくて良かったと胸を撫でる心境だった。

次は勝とうね!


世の中エープリルフール

というわけで変なWEBがいっぱいでて、これぞ
インターネットの騙しあいな感じでおもしろい。
けど、
昔好きなサッカー選手の偽WEB に真剣にコメント
したら「をいをい」と笑われて、結構ショックだ
ったことがある。最近は少し大人。
お手軽に情報は得られるけど、所詮はバーチャルなのだ。
と思う。メールもwebも。信用半分。
とはいえ私が一人で仕事をしてられるのもこの
二次元バーチャルメディアのおかげだ。

ひとりで行動すると時間軸は縦しかなく
自分が動いた事や所しか受け取る事ができない。
けれどネット上ではその時にあそこはどうだったか、とか
地球の裏側の情報などもえることができる。
しかし、その情報は、送り手の意志一つで今日のような
「エープリルフール」な情報を本物のように表現する事も
当たり前で通ってる事も頭にいれておくほうがいい。

またメールを送ったからといって連絡事項がすべてOK
と思ってる人もふえだして、まるでメールチェックしないのは
罪悪で、ネット環境の無い人は現代の浦島太郎扱いされ、
「仕事にならない」までいわれてることがある。
確かに確認事項を同時に関係者に送れてみんなで確認
し、証拠が残るのは便利かも知れないけど、確実に証拠が残る
とは限らないこと、またみんながみんないつもPC の前にいる
のではないのですぐに返事がくると思わない方がいいこと、
確実さを求めるなら相手をきちんと捕まえて実体と話す事が
必要だと感じる。

いろんな時間の流れてる世界とのやりとりは確かに便利で
遅くまでや、早朝でなくても、また相手の時間を気にしないで
情報がおくれるのは非常に便利なツールであるけど、
その分相手のことを気にしなくなったのではないかと思う。

言葉で言いにくい事をメールだと言いやすいし、なぜか
人格が変わる人もいる。確かに感情的にならずに
落ち着いて意見を編集する事もできるので良い面も勿論
あるけれど、「メールした」ことで逃れようとしてる
連絡事項もあると感じる。そんな時、なんか適当に
されてる不愉快を感じるのは私だけだろうか?

本当に忙しくてコミュニケーションが狭くなってる時
とても有り難いのだけど、確実でなく、人格でも
本物でもないことが必ずあることを忘れないで
うまく使っていきたい「アイテム」であります。

エープリルフールからなんだか横道。


選手評価 by Pika(前半)

寝ちゃったので前半のみ

楢崎 5  あまり映ってなかったけど映った時に
     結構ピンチ。連係を頑張ろう。記録が
     なくなったね。

宮本 5  声をよく出してたと思うけどまだまだ。
     サイドが勝手にやるのでやりにくいとは思うけど
     そんな動物を統率できるのはあなたしかいないのです。
     たのみます。
加地 5 逆サイドに負けないあがり。FC東京にもこんな
     選手がいたんですね。(すいません普段J2なんで)

坪井 5 多分よく押さえていたと思う、かなり広い範囲をカバー 
     したのでは。シンガポールはミドルをよく打ってきたので
     中盤の押さえが欲しかったけどなかったしね。

アレックス 4.5  いつもよりは勝手な感じがなかったけど
   
稲本 6 うまくなった。ふてぶてしさが増した。太らない様に
     気をつけて。

小野 5.5 少しお疲れな感じ。でも確実に落ち着いて飛び出していた。
     得点のにおいがした。

中村 4 らしからぬボンミス多し。見えてるのは相変わらずだけど
     スタミナがない。というかおつかれ。


中田 5 自分以外信じるよりどころがないのでこれ以上上手くなり
     ようがない。彼は天才ではないので納得して手段を判断する。
     だから適格なアドバイスやコメントできる監督との相性はいい。
     つまり、、。、、

高原 5 とにかくFWの姿勢は一番ある。どんどん打っての失敗は
     OKダと思う。精度をあげてほしい。早いタイミングでの
     シュート判断は気持ちよい。

柳沢 3 何一つ上手くない。オフサイドのタイミング、シュート
     判断すべて富山一高の頃のほうが上手かった感じがする。

と全部見ないのになんだよ!って感じですが、それほどうまいのに
まだるっこしい試合なんでした。

日本代表VS シンガポール

1-2で勝ったらしい。途中まで観ていたのだが
寝てしまった。序盤は攻め続けてるのだが
得点がないヤナ感じ。でも選手のテクニック、
ボール扱いは結構上手いとおもった。さすが
代表ともおもえた、、が。

「試合感」に関しては「試合にでてないヨーロッパ組」
と「試合にでているヨーロッパ組」の差が歴然だった。
FW高原はすきあらばどんどん打つ。柳沢はスペースは
作るものの相変わらずのオフサイド。稲本はどんどん前
にあがり責めの意識をアピールするけど俊介はボンミス。
ボールがFIFA指定ではなくシンガポールリーグのものだ
というちょっと重たそうなボールでなれてないという。

合流だって前日とかで体も重い。結局まとまった合宿は
海外組を優先する限り、何時までたってもできないし
それがコミュニケーション不足の一因なら永遠に解決出
来ないことだ。それでも「海外組を優先し、信頼してい
つでもレギュラーなのか。どれだけ海外組を「みてる」
のか。引いて守る相手に対しての苦手な攻め。

やっと高原が前半34分頃一点をとり後半へ。
ここでもう寝てしまったらしい。技術的には
勝つような実力の差はあった。なのにいまいち
ワクワクしない。それがあの時間に私に睡魔が襲った。

気が付いたらダイジェストだった。
一点を返され その後に投入した藤田の一点でなんとか
勝ち点3をひろった。ビデオもとってないけど
見返す気もない。

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