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May 2004

U23日本代表vsすばらしいトルコ選抜

トルコは代表では無かった。
しかし。

そのテクニック、ゲーム意識、プレッシングはすばら
しかった。お手本にしたいサッカーだった。

チームの都合や、選手のコンディションでA代表では
ないにしても来てくれた選手に感謝。

民族的に切れやすいトルコ人は今日はその良さだけが
光っていた。

負けて当然の内容で、最後に引き分けをもたらしたのが
今野と言うのはいかにも今日の象徴で唯一のラッキーで
ある。

評価は 
 GK 黒河 6 急遽呼ばれたが本日は大忙し。よくやった。
       先制された1点はしかたない。

 DF 闘莉王 5 途中交代しましたが、やはり役割は大きい
       このチームの親父。

   茂庭  3.5 もっといい選手だったのに、A代表に呼
       ばれてからおかしい。彼はフィジカルはアル
       ので適格に指示してくれる相方がいると発揮出来
       るんだけど、考えてダメになっていっている。

   徳永  4 ちょっとミス多し。でも大事なところは
       効いていた。
   那須  4(本日のキャプテン)茂庭が手に負えて無い。
       センターバック的にはちょっと頼り無い。

 MF 松井  5 前半良く効いていた。積極性もあり。
 
   今野  6 地味だけどいいおさえ。結局最後にココは
       外せなくなっている。
   森崎  4.5 以外にさぼっていた。お疲れだろうか?

   阿部  6 結局闘莉王がいなくなった場合、DFライン
       をやりくりする立場になり、それなりに安定感があり
       たのみとなる。
FW 大久保  5 意外に献身的に動いていた。でも彼が深いとこまで
       下がってくる事について、DFはどう思ってるのだろうか?
       
  高松   5 珍しい先発でしたが意外に効いていた。
       ただ存在感的に、ちょっとうすい。
-----------------
  坂田   5 交代後献身的に走っていた。先発よりも使える形かも
  平山   4 いままでで一番よくない。けっきょく、体格が一緒で
       フィジカルが強いところでは子供レベル。筑波でやってる
       場合では無いかも。まえより体の入れかたが遅い。というか
       いい相手だと今までのようにはいかないってこと。
  駒野   5 サイドチェンジの視野はサンフレッチェのお家芸か?
       前がかりの交代陣のなかで良く効いていた。
  前田   4.5 体が重そうだった。期待の消える動きは見られなかった。
  石川   5 地元的交代だったのだけどすぐに交代。どうしたのかな。
       でも、少ない時間だったが、判断の早さは抜群。
  結局最後にピッチにいたのは 黒河、茂庭 徳永 阿部 那須 森崎 
  駒野 前田 大久保 坂田 平山の4-2-4 の4TOP.

 出ていたFW陣にとって今までのようにはいかない本大会を予感させる
  あたりだったのではないかと思います。しっかり練習するように。
  それにしても中盤に厳しいFW強化合宿となりました後半特にFWの
  さぼりはいかんです。対してトルコはよく最後まで10番はきて
  いました。

  次回は6/1のオリンピックの切符を手にしたアフリカのマリ。
  相手にとっても大事な試合なので楽しみです。
  U23日本代表、一つ一つを大事にしような!

  というわけで、札幌に行きます。
  
  
    

ま、、負けないです。。(^^;)

第14節 連続アウエー 、相手は福岡。

浦和ボーイズ的パフォーマンスなら明太子を八つ裂きに
するのだろうか?(って あの駒場のパフフォーマンスは
今もあるのだろうか?随分ごぶさたしてます。八つ裂きにする前に
ちょっと炙ると旨いよね〜〜って別の話)

スコアレスドローです。
勝ち 3
引き分け 10
負け 1

いまだにまだ負けていない事を誉めてあげたい。。
のだけど、ちょっと「またかよ〜〜」という気持ちになる。
前節も引き分けですがスコアも2-2 で 格上相手に追い付いて
ドローというのと ゲームをテレビでですが見て面白かったので
よし!という気持になったのだけど、スコアレスはさすがに
ちょっとストレス。。とはいえゲームをみていないので
なんともいえませんが、、。

でもね、去年の90分持たなかった事を考えると、
進歩してるし、なんとか踏ん張れるようになったのかなと
喜ぶべき事なんンですね。きっと。

これはやはり一番後方から大声を出して激励するおやじ、
トゥイード存在が大きい。
サッカーチームは一家だ。
今までは「兄弟だけで」家を守って来た感じで崩壊寸前。
「俺なんか外に働きにいきたいから家の事は知らないよ〜〜」
といって家族の分担、ゴミ出しや、掃除をしない外面の良い
男所帯という感じだったのだけど、今は、メンバーはあまり
変わらないけど、お父ちゃんが帰って来て、
「なんだこの汚い部屋は!かたずけろ!」といって、
トイレ掃除から階段掃除、買い出しの順番を決めている感じ。

お母さんはというと、、これは結構サポーターかなと思ったり
する。雨でも風でも遠くでも「頑張れ!」とかいって祈る。
時には「しっかりしなさい!」といって叱ってみるけど
見捨てない。次を楽しみにしてまた送りだし、脚を運ぶ。
支えてくれる存在は母なのだ。

次節はホームで水戸。
がんばれヒュウマ!という感じで応援にいきます!

負けないよ(^^;)/

タイトルをみて
「お!頑張ってるのか?」と内容に興味をもつ人は
人生現在、頑張ってる人。

「お!生意気なやつだ」と反応する人は
現在 テンパッテる人(?)

そして。
「そう言えば、昔福田が、、」と思い出して、ふっ
と笑いを噛み締めた人はサッカーファンでしょう。

。。。さておき。J2第13節
京都vs横浜FCアウエー 西京極。
2-2引き分け勝ち点1

これぞ本題。負けて無いんです。しかも雨の中で先制されて。
スカパ−で録画放映を観たのですが、相変わらずの
ツイードのFWぶりは健在でしかも得点者は2点とも彼。

まったくもう、、、とはいえ、久々にサッカーをテレビ観戦
で観た訳ですが、面白い。身長頼みのパワープレーが最後に
頼みの綱である事は間違い無いのだけど、それに加えて
右サイドもいけるところまではかなり頑張るので
ふた通りくらいの攻撃パターンが出来ている。(少ない。。)
結構リティの動きも早く、今回はFWの控えを3人入れていて
べた疲れの信義等を変えて来た。

何故か途中京都のいい動きをしていた森が退場になり、10対11で
調度の内容になった。(^^;) 菅野は相変わらず調子良い。
試合終了後、城がウッチーと幸平になにかしきりに説明と言うか
希望を訴えていたのが印象的。もっと足元にくれって感んじかなア。

このところちょっとウッチーのキレがいまいち。
マシューがノってル。。など、長いシーズン、微妙な歯車の
調整をしながら、上手く回ったところがゴ−ルに近付くのだろう。

今年は楽しい!

遠征が続くし雨で次の試合も大変だろうけど、頑張って帰こい!
ホームで待つ!!!

「オールアバウトマイマザー」

レンタル。
一昨日の夜の事ですが。
ぼんやりみていた。
仕事打ち合わせの後食事をして、ちょっと飲んでほんわか
眠い感じの中で。

ストーリーは全く違うけど、吉本バナナさんの「キッチン」に
空気が似ている感じがした。男でも女でもなく友人で 母。
スペイン語もわかるわけではないけど滑らかに聞こえた。

いろいろな立場の母。なんだか不思議な映画だった。


凄い夢(^^;)

実は3日前の夢なのですが。

久々に大好きな人とお食事をした晩のこと。
凄い夢をみた。登場人物も場面も。
私が取材にいったレストランシアターで翌月の
レビューショウのゲネプロという設定。
昔、仕事でオペレーターをしていた箱なのですが
現在はもうないところ。一時間ぐらいのショーで
豪華な衣装の華やかな場面だったり、セクシーな
ロンドンの美女がトップレスで怪しく踊るシーン
なんかもある。めくるめく夢のようなステージ。

で、私は取材で行ったはずなのだが、なぜか
ゲネプロに出させられている。最初の語りと、
全体のダンスシーンと 怪しいデュエットと、
最後の盛り上がり、そしてアンコール。

振り付けの先生は当時の先生で非常に厳しい。
みんなは新しいショーに向けて練習を積んでいるのに
私だけ急遽のぶっつけ。怪しいデュエットで
凄く良かったので是非一月でてくれという。

と言う事でぶっ付けゲネプロに参加。
当然振りも着替えも何もかもが間に合わない。
そりゃあ楽屋は修羅場になるので、だれも
他人の着替えを手伝ってる暇はない。意地悪で
はなく本当にみんなはまず自分の事をしないと間に
合わないのでひとり残る楽屋。ステージでは
私のポジションがあいたままどんどんダンスが進む。

一部と2部の休憩の時一人のダンサーが、(これが
山口智子さんなのだ)早替えの時の順番を教えてくれた。
衣装の置方とか、着かたとか。で、教えてもらっていたら
2部の衣装の準備ができなかった。なのに、衣装ちがいの
まま群舞にはいると、何故か踊れるのだ。ステップや振りが
完璧。拍手。

というところで拍手なのにうなされぎみに目がさめた。
いったいこれは、、、。

久々にハッキリとしてる奇妙な夢でしたので何かのおつげ
だろうか?ちなみに他の出演者はカバチャン、えーっと
トレンディドラマの女優さん、それと怪しいシーンの
相方は私と同じくらいの身長のストリッパーという設定。
(彼女は昔そこの店野ステージにでていた方)

何かに追われているのかしら私。


 


第12節 横浜FCvs札幌 !!

いや〜〜〜久々の我が横浜FCの勝利でありました。

天気よく、というか、もう夏を思わせる湿度もある暑さでした。
三ツ沢はビールがうまい!

試合はというと相変わらず楽勝ではなく1点先制し、途中相手に
退場者がでて数的優位にもかかわらずそこから攻められて耐えな
がらなんだか拍子抜けしたところで追加点がうまれそのままと言
う事でした。

久々勝利。本当にもうズ〜〜と引き分けでした。
もちろん負けそうな相手に対してガンバった引き分けもないではない
のですが、勝てるチャンスをうっかり引き分けもかなりあります。
でも、なんと1クール終わって負けたのは川崎だけって言うのは
凄い。 けど川崎には2年くらい勝ってない。
現在第6位。引き分けばっかりだと勝ち点が1づつしか増えないの
だが、まあ増えないよりはいい。順位もずるずる下がりぎみではあ
るものの、一回勝つとすぐに2個ぐらい上がる。(今回は札幌さん
が最下位だったので一つだけでしたが)さすがダントツに川崎は
一位をキープしてるけどその下は結構団子で団子の中の一角に踏
み止まっているなんて去年からすると夢のようなわけです。スタン
ドに通う気持ちも重い脚を引きずるのではなく、行くぞ!と気合い
がはいります。しかも、よくも悪くも毎回違った語るべき何かを提供
してくれるので、、、。

で、今日は笑えた。(相手だったらかなり怒った)
まず、うちの非常事態のパワープレーでセンターバックのツイードが
トップに張る、というのが、今日は最初から。
ホイッスルと同時に上がりっ放し。そしてさらにサイドバックの
早川まであがる。つまりツートップが通常の最終ラインDFで
その後ろに城 北村、幸平、信義? マシューで なんとなく
3バック(^^;)が中島 河野 山尾。生中継用のシフトか?
(TVK生でした)

でもコノ暑さの中これが90分ずっとなのか!とドキドキしてたら
20分くらいでとりあえずツイードたちは戻った。でも戻った
きっか10分くらい、またも謎のツートップになり、攻めてる流れ
で頑張って走った幸平が先制点。マシューは良く働き 暑さに弱い
省エネ信義はでサボリぎみ。

後半、信義は怒られたからかディフェンスを頑張り走っていた。
で、やっぱり出だしはツイードと早川のツートップ。
今日の出し物?でも今度は追い付かれた後、15分で戻る。
そこからが危うかった。ずるずるとディフェンスが下がり札幌の
攻撃時間となり、菅野の見せ場。菅野は本当に敵サポを背にして
ブーイングを浴びるとパワーを増す。神がかりセーブを連発し
危機を切り抜ける。完全に札幌ペースとなる。今日の札幌の
ノルマはシュート20だそうで(ゴール裏にめくり上げのノルマ
本数がかかげられシュートするとどんどん減っていく)もう
一息と言う責めの時間だった。でもなぜか何となく追加点を
横浜が加え、でも攻められ続けていた。

そこで。
去年レンタルでうちに来ていた中尾が不振な審判に対して抗議の
ボール返しをして退場(累積かな?1発かな?)必要の無い事を
する切れやすいのは相変わらずで、なんとそこで流れをこちらに
向けてくれたのだ。横浜ゴール裏サポからは中尾コール。

横浜11対札幌10の試合。でも、何故か攻められ続けていた。
リてィにしては早めに動きだし、久々に大久保が登場。
心配な功作も登場はしていたが、もう、スタメン達はヘロヘロ
なのでガンバってもらうしかなかった。ひとり多いのに、
ギリギリな内容。

でもまあ、ひとまず勝ち点3。久々の勝利だった。
終了挨拶の後、退場になった中尾は挨拶にこなかったので札幌サポは
「でてこい中尾」コール。当然だね。あれで札幌の良いながれが
止まったんだし。空気よめって。

まあ今日の審判もイエロータイプで、ちゃんとした基準はなかった
のでそうゆう審判だからこそ必要のないカードはもらわないように
しないといけないのに、頭悪いよ。

私のお気に入りの新居君は最後の方でちょっと登場。
鈴木トモキがいた時間にだされていたらまた引き分けたかも
という感じだったので助かりました。もっと見たかったと言うのは
ありますが。

次節は水曜日にアウエーの京都。
さすがにいかれませんが、良い結果をまってるぞい。
今京都とあたるのはチャンスなのだ。


コ−リング

映画のタイトルです。
ケビンコスナー主演。一オシ!と言うのでは無いんですが
というか、見終わったらどうって事ない映画なのですが。。。
見ている間中、恐くなったり、寂しくなったり、ずっと色々考
える映画でした。

どうゆう話かヨビ知識も無く借りて脅かし映画の苦手な私は
ビビったために動けないままジッと最後まで見る事になって
いた訳なのですが、、

自分の最愛の人が使命を果たすために出かけていきかえらぬ
人となる。そして、なにかいいたい事があって自分にいろいろな
スピリチュアルな手段をとおしてメッセージを送ってくる。
もし当事者だとしたら嬉しいと思うけど、本当は成仏して
もらわないといけないので歓迎もしてられない。
でも、何がいいたいのかはしっかり聞きたい。
ただその表現が映画の中のように突然の音だったり
暗闇での超現象だったりするとかなり恐い。

しかし、それが悪霊では無く、自分の最愛の人だと、感じる
信じられる確信が感じられたら。。恐いだろうか?
日本の伝統的恐い話のおいわさんなどは、なくなった原因が
相方の方にあるので 恨まれている被害妄想恐怖心をあおり、
幻覚的精神状況も加担して超現象の世界に入ってしまうけど、
会いたくて忘れられなくて、まだ、まくなった事が信じられ
ない場合はかなり相手を感じられる事はうれしいのではないか。

と、みながら考えていたのであります。
最近洋もので言うと「ゴースト」かな。(余り最近でも無い)

だいたいが生きているほうが結構不思議だ。
体の成分は物質的にはわかっているものの、なぜ、生きてられて
寿命があるのだろう。
木は何百年も生きているものもある。亀は万年(^^;)
脳に酸素が行かなくなると人は簡単に機能停止する。
5体満足と言うけど満足なのか。

急に朝方仕事が一段落して思い返した不思議でした。
映画見ちゃったから仕事が朝方までかかったんだけどね。。

ジョ〜〜ショウジ!!!

え〜結果はまたも引き分けなんですが(^^;)

第11節大宮 VS横浜FCは雨降る大宮公演サッカー場にて
前半大宮の先制で苦しい展開とはなっていたものの、
ジェフが早くからだめになり北村に交代、後半 珍しく先発
した増田を臼井に代え、またこれも珍しく先発した杉本を
うっちーに代え ギリギリの残り5分、ツイードが上がりっパに
なったところの城の同点ゴールでありました。
右サイド、増田が全然喜名を越えていかれなかったところを
交代た幸平は、諦めない、逃げない、見送らない
という気合い十分で見事にエンドラインギリギリでマイナスに
折り返し、そこにツイードとジョウがとにかく突っ込むという
かなり泥臭いものでしたが、なんだか必死さも気持も伝わる
いいゴールとなりました。特に交代3人を使った時におきた城
のダメージは おそらくもう立っていられない程のもの
なのに、ゴール前につめていく姿は涙物で、さらに追い付いたそ
の1点を城がとったとなればもう、空気はイケイケだし、勝てる
ぞとすら思った瞬間もありましたが、そこでホイッスル。

いろいろな引き分けがありますが、今日のアウエーの引き分けは
満足です。とはいえ内容に拍手してる訳ではありませんぜ。

城やジェフェルソンの回復や怪我が気になりますが、とりあえず
来週までちょっと間があるのでなんとか復活してほしいものです。

それから本日の審判、なんとあのワールドカップでも笛をふいた
岡田さんだったのはびっくり。今日はJ1もあるので
こんな場末の試合にいてただいていいのかしら、、?近所なの
かしら?など考えてました。横浜FCはバック中央あたりノ客席から
いつも審判をなじる声があるので(我々では無い)、いっちょもん
だるか!という感じでしょうか?さすがに「もめ事が起きる前に、
しっかり注意をする」と言うやり方で妙な止めが無くてよかったです。
でもハンドを2こ見のがしたぞ。

後ろの席でどこの田舎者かわからないけど、「横浜FCのサポータ
ーはかえれ〜〜〜〜」と叫んでる人がいて「今どきめずらしいな」
と思いました。しかもだみ声でどこの方言とも思えない言葉でさら
になにか野次ってる。
試合に似合った野次じゃ無いとウケないのにね〜〜、、というのが
ぬるい横浜サポの感想だと思います。
後半は自分が帰っちゃったのかな?いなくなってしまったようです。

次回は第2クール。ホームでの札幌戦。
次こそ勝利が欲しいところです。

ああ、、 クラウディア

最悪です。

初日が終わってほっとしてるからなのか、まだ馴染んでいない
からなのか。とにかくかなりのダメージを受けてしまいました。

日生劇場で5/6よりはじまったサザンの曲を使ったミュージカル
の事です。テーマは「愛」なのかなあ。。
25年前からのSASファンとしては行かないわけはなく、無条件
チケ購入という段取りで一人で行って来ました。まあ良い公演は
2〜3回は行くのでもう1回は知人と予定してはいたのですが、、、。

ダンスの練習は大変だったと思います。
台詞回しは面白いところが時々ありました。
桑田の歌を死ぬ程擦り込まれてる私には苦痛なカラオケ大会でした。
明りもムービングが非常にワンパターン。
シーンの決めが曖昧なシュートでメリハリになっていない。
タイミングがずれずれ。音にあわせての変化は田舎タイミング
(きっかけどうりにすると光のタイミングはずれるので遅い感じに
なり切れがなくなる。それをわざとだといわれればもう、好みの
問題ですけど。)
色の染め方も浅くてちっとも色っぽく無い。怪しく無い。
ムービングをプランしてムービングにあやつられてる感じ。
音も固めな割にはこもっていて(会場の問題なのだろうか?)
とても圧迫される気分が苦しかった。席は1階中央後方)
揚げ句にイエローマン歌い上げでキーンという嫌な音もしてた。
アレンジはHOUSEっぽく良いアレンジのものもあったので
(日頃やってる得意分野が判る感じです。若者かな?)
ボーカル無しのほうが断然良かった。

最後の見せ場で桑田のボーカル入りテーマが流れヒロインと
のデュエットとなるところは良いシーンでしたが、そうなると
それまでの「カラオケ大会もどき」を「カラオケ大会」と認めて
しまう構成ではないだろうか?と考えてしまいました。

衣装も良いものもあるのだけど、なにしろヒロインが細いので
最後の場面でのあの衣装はないであろうというほど
スタイルが悪く見えて(特に立ち姿)貧弱にみえた。

すべてのシーンで役者さんはカメラ目線で空中を見て呼び掛け
ている。でも伝わってこない。なにも。
ダンスも大変だっただろう。でも、これはその発表会なのだろうか。

期待が大き過ぎたのかも知れない。
期待してはいけなかったのかも知れない。
もっとさらっと観劇しなくてはいけないものなのかも知れない。

初日はよかったのだろうか?
たまたま変な日に行ってしまったのだろうか?
最後の方は良くなるのだろうか?
隣の人は本当に感動したのだろうか?

久々に見てしまった苦痛。
すいません。私は全く駄目でした。
精進すると感動できるようになるのだろうか?
疑問と後悔が山のような5/7でありました。
ああ、、、、クラウディア
最後の桑田さんのこのミュージカルのためのテーマソングは
本当に凄くいいです。なぜかそれだけ音の質が良く聞こえたのは
贔屓目でしょうか?

すません。もういきません。

第10節 横浜FCvs甲府

もう、小倉のうまさに惚れ惚れ。
小雨の三ツ沢。ついこないだ鳥栖で試合があったばかり
だと思ったのにもう試合です。
相手は前節水戸に4バロンで勝っている甲府。
ちょっとスタメンをいじって、城のワントップから始まり
ました。相手はバロンと小倉。加えてサイドがガンガン
あがる。後半までもつのかなとの心配は余計なお世話で
小倉のノールックヒールやグレープルーレットのような(?)
足さばきにぴったりいるオーバーラップ等、調子のよさが
伺えます。ですがさすが警戒してリティも今日はDFに河野
をいれしっかりケアー。
連戦の疲れかマッチアップの厳しさか、内田が下がりぎみだっ
たのでどうもラストパスが出ません。

しかしながら神がかった菅野のセーブで0-2となるところを
しのぎ、得点気配の無いうちは今期の目標なのか
「耐えられる」姿勢となって今日も引き分けでした。

最近何故か「失点の少ない横浜」ということで守りがかたいらしい
と言う事になってるらしいけど、実際の失点シーンを見たら
そんな事は言えないと思うんです。はい。

次節は大宮のアウエー。あ=勝ち点3がほしいよ〜〜。

鳥栖スタジアム。

鳥栖遠征ネタ 2です。

本当はこれを一番に書かなければいけない!
すばらしい!!!!!。

場所も福岡駅からJRで特急で20分強。
ほぼどの電車でも止まるらしい。(方向は間違えないように)
九州は電車が充実してると聞いていましたが違わず
窓口の人もホームの人も「どこかの窓口」とちがって混んでいても
スムースだしかなり親切だしよくわかっていて好感度アップ!

2枚切符というのを購入して、すぐに乗る。
やはり混んでいて、車両の間に立って風景を観察。
工場地帯を通過するのでなんだか時間の経過も
風景も川崎辺りをはしている様。

そしてそうこうしていくうちにどーんと左前方に見えてくる。
本当に本当に、線路の脇にあるのだ。
ある意味ほかはなにもない。
予想以上にかっこいい骨組みで吊られたバックとメインの屋根。
三つ沢に屋根をかけるとこんな感じかなあと思わせる、球技専用の
スタジアムです。
2層になっていて、1階の見え方はちょっと駒場の1階席の傾斜を
急にした感じで、2階はトヨタスタジアムくらいほぼ45°はある。
上の方でもかなりの臨場感。

「これは鹿島スタジアムより密着度があるね」と御機嫌でした。
が一つ残念だったのがサイドラインがギリギリどこでも
見切れてしまうこと。あと1M観客席を下げればとか 冊をなく
せば(^^;)とか、角度をもっと急ににすればとか(遊園地かよ)
対策はあったでしょうに、ピッチにより近くにしたい事を優先した
んだなあと、なんだか設計者の前掛かりぎみが伺えてまたも好感度
UP!です。

おもうに、J2っていいスタジアム持ちが多いのが自慢です。(?)
(新潟は上がっちゃいましたけどね)


たこやき

鳥栖遠征ネタ。

セリエAを見てる人なら一度は目にしたことがあるだろう、
審判、「コリーナ」さん。ツルツルあたまで眼光鋭く、
ピッチの中の存在感は秀逸。ですがゲームをスムースに流
す技術も最高で、ピッチの中での不要な存在感は無い。
必要なところでの適格なすばやい審判。
ワールドカップでもお馴染みなひとだ。

その凄い人が「たこやき」をもってにっこりしている。
つるつるたこ頭をたこやきにかけての起用なのだけど
こんな凄い人を「たこやき」の広告に使うとは。
海外のスーパースターがよく日本の変なCMにでる事が
あるのだけどこれは特別うけた。だって笑顔だって今まで見た
事が無かったのに、「たこやき」で笑顔なんですよオ〜〜。
このでっかいコリーナたこやきがどこのメーカーなのか、
名前は何なのかはあまりのインパクトの強さから
憶えて無いのですが、地下鉄福岡駅で見る事が出来ます。

ワールドカップの時からあるのかなあ、、うけただろうなあ。

第9節 鳥栖Fvs横浜FC

行って決ました。GW中に東京を離れるとはなんて
久しぶりなのでしょうか。
羽田空港は朝8時でしたが混み混みでありました。
っていうか、その頻繁な飛行機の発着ぶりは見事。
国内線だけでも10っ分置きにどこかに出発している。
先日見た新幹線の番組にてその正確と安全ぶりには
かなり感心していたのですが、あわせて日本の誇れる
文化は交通機関だと思った次第であります。

まあ駅のホームがきたないとか、表示が見にくいとか
建築インテリア的な事ではなく、システム。
おかげさまで日本においてのサッカーファンは
どこへでも正確に予定どうりにいかれる訳です。
ありがたい、、。ただし車はダメですね。
で、GWにもかかわらず、ありがたいマイル割り引きにて
いつものゴール裏の面々と行って決ました。

結果は1-1の引き分け。
内容も万歳はできないものの、前回のような
どんよりした感じはありませんでした。が、、。

先制は横浜。コウヘイのねばりからのセンタリングに
久々の城のヘッド。もう、それは美しいゴールでした。
が。。。なのです。本日の審判はそれ程ひどくはなか
ったのですが、線審がボールに追い付かず、オフサイドは
なかなかとれず(追い付いてくれよ〜、バック側のかた)
再三早川のサイドが危なく、そしてとうとう、へなちょこ
見のがしオフサイド崩れにより追い付かれてしまいました。

鳥栖のサッカーは真面目と評判で横断幕にあったように
松本育夫大明神が指揮をとる。非常に労を惜しまない
サッカーなのですが、やはり、もちません。後半はよく
あがっていたサイドバックはおとなしくなり、まあうちも
応じていた臼井幸平、内田がだめになり、いつものように
交代。大友も再三のチャンスを作ってはいたけどもたずに
横山に交代。どちらももたないサッカー。
とはいいながら、不足ながらも、横浜は最後まで攻め、
勝ちたい気持ちがつたっわって来ました。あと、5分あれば。

この試合は前回のようにぐったりした落ち込みは無く
前回を引きずらずに次回の厳しいであろう甲府戦にむけての
切り替えが出来たのではないかと思います。

試合後、事前に知人に教えてもらった旨い和食屋の姉妹店に
いき、予想以上に旨いものでしあわせになり、高級明太子を
買って帰路につきました。

遠征の感覚は宇都宮の遠征と変わらない感覚でありました。
次回甲府はホームに迎えての試合。前節はバロンの4得点
完封勝ちをしているという。

正直、、こわいです。でも立ち向かわなくては。


遠征>鳥栖

只今朝 05:49

これから鳥栖に行って来ます。
GWは三日まで快晴という予定だったのに、起きてみた
ら寒い。昨日のよるから怪しい天気でしたが、こんなに
冷えるとは。かといって鳥栖が寒いかは別の話だなあと
ネット検索をしてみたら結構ココ最近にしては寒い曇り。
着ていくものをすべて変更して、ちょっと雨の心配を
しながら(でも屋根があっるらしいので試合中は
大丈夫と思います。)出かけます。

勝ってくれよう!!!!>横浜FC

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