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June 2004

横浜FCvs大宮

かなり気持ちが沈んでいたので、
いこうかどうか迷いました。
サッカーはこんな時にいって良いものかどうか。

まして前回甲府のアウエーで6-1で負けて
しかも幸平が退場にて本日出場停止。
良い結果なわけはなく0-1で負けたわけです。

後半に先制され、さらに中島が余計な
ジェスチャーで退場してあいかわらず審判にも
ついてなく、、、。
でも人数が減ってからもチームは諦めずリスクを
負いながらも点をとりに行こうとしたと思う。

そういった姿勢はなんだか嬉しかったけど
まだまだあまい。

退場者が出る前に
先制される前に
試合が始まったらその姿勢にならなくては。

手後れは悔やんでも仕方がない。
手後れになる前に心残りの無い様に
万全をつくさないと。

自分の今回直面してる事態に対しての
私の姿勢を問われているようだった。

時間はどんどん流れていく。


合併といえば

私には辛い思い出。
きっと誰もが忘れかけてる横浜フリューゲルスと横浜マリノスの事。
同じ横浜をホームとしてカラーの異なる両チームはよくも悪くも
良いライバルで、私はダービーにが凄く楽しみだった。

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久々の勝利横浜FCvs湘南

梅雨休みの横浜国際競技場。
試合前は夏を思わせる蒸し暑さ。

いろいろあって久々のホーム観戦となりました。
第17節はくるしい引き分わけアウエー続きのあとでした。
結果は1-0の勝利でしたが、なんだかな〜〜という
帰路でありました。

試合はいろいろ前節まできいていたひどさは感じなかったの
ですが(それは湘南が去年の横浜FCのような変な試合をして
いたせいもあります)何度かあった決定機を無駄にしたり、
チャンスに意思疎通がなかったため、絶妙のスルーが
あっても、無駄にボールがはしっていたり、、。

光っていたのは、やはり幸平。
いつものサイド攻撃の走りだけでなく、スペースを作る動き
などぬかりなく、さぼらず、視野がどんどん広くなる
感じがした。

次節はアウエーの仙台スタジアム。
いかれませんが、ガンバって来てください。


生きる謎。

人はどうやって生きてるのだろう。

心臓がとまると、血液が送れられなくなる。送られないと、脳に
酸素が行かなくなる。酸素が行かないと体に指令が届かない。
届かないと身体の機能がとまる。止まると言うことは心臓も止まる。

???

どこがはじまりか。
など、鶏と卵のなぞにはまる。

こんな事を新幹線の中でぼんやり考えていた。
はじまりは精子と卵子の瞬間合体&細胞分裂なんだけど
もとはそれぞれ単細胞ながら自然の摂理に従って
命をもっている。

では。
精神はどこから始まるのか。
そしてどこまでで終わりなのか。

u23日本代表vsU23マリ代表

本当に、ドつかれ仕事の山であり、家族的にもいろいろあって
行くべきではない状況だったのだけど、行ってしまった。
なぜかめずらしく、周到にチケットや飛行機や宿を手配し
たのと、この時期の憧れの北海道に行きたい気持ちとが
後ろ髪をきってしまった。しかも、飛行機のチェックイン
にも遅れたのに、次のに特別にのせてもらえてしまった。

行くべきだったのだ。と、思う事にした。

試合はサッポロドーム。37000人の観客。
相手は日本的に有名なあのカメルーンをやぶってオリンピック
出場を決めた「マリ」。過去の記録からアトランタ、シドニーとも
アフリカ勢が優勝国なので、とても楽しみだった。

試合は前半は非常にまったりと、催眠術にかかったような
展開(?)で、スタメンのディフェンスはあやしく、マリの一歩早い
ダッシュや脚の長さや、独特のちんたらしながらも急激に早いリズムに
飲まれていった。

が、後半、メンバーが変わり、日本のリズムを取り戻し、
先制はされたけれど非常に楽しい、嬉しい、ココまで来たかいが
十分あった内容でした。ありがとう(涙)

というわけで勝手に評価

GK
黒河 5 ちょっと前半うろうろしてその流れから
   得点されたけど後は落ち着いてどっしり構えられた。
    
DF 
那須 5 両サイドの苦労をすっかり引き受けて大変そうだった。
   でももっとコーチングでラインをあげてほしい。

茂庭 3.5 今日は応援団がイングランドにいっているせいか、
   つもの呑気なコールがなかった。そのせい?か相変わらず
   心配の種。みょうなでんぐりがえしをしても今日の観客は
   突っ込んでくれませんよ!

北本 4.5 前半と後半と別人。前半おろおろ。後半は安定。
   でもさ〜試合中に松井と肩を組むのは態度でか過ぎだぞ。 
   何をはなしてたんだろう?

MF
ケイタ 6 帰って来たキャプテン。交代までよくカバーに走り、
    攻撃にも参加。前半は前と空き過ぎだよ。

阿部  6 いろいろできるのでありがたい。前半はダブルボランチの
    片割れでバランスをとるのに力を入れていたがなんかDFとあわず
    後半は3バックのまん中でよくやっていた。

駒野  5 ちょっとヤばい所ありだけど、ソツなくこなしている。
    だけど、前半もう少し押し上げる意識をもってほしい。
  
根本  4 なんだかだんだんへたっぴになって、小さく感じる。
    山瀬  4 ドームは怪我以来の見参。ちょっと心配だった。
    でもね、なんだか、まだ試合感が私の惚れていた山瀬に
    戻っていない感じがします。もっとできるはず。

FW 
坂井 6.5 最後まで手をぬかずよく走っていた。みかけはどんどん
   ちゃらくなっていくが、プレーは良い。髪もさらさら(^^;)

高松 5 微妙なツートップ。相手に呑まれてまったりした。でも
   役割は黙ってしっかりこなしていた感じ。もっと要求して
   いいです。
-------------------------
茂庭→ 菊池 5
なんだかほっとした
    あまりJでもみてはいないのだけど、後半は交代ではいって、
    非常に落ち着いた。

那須→今野 6 
   攻撃にもばんばん参加して、今旬の渋いやつ。
   ココで阿部が最終ラインに下がり今野がボランチ。
   ダントツうまい。たのむ。

根本→森崎浩司 5 
   正確性がでる。あいかわらずの欽ちゃんバシリ
   だけど攻撃バリエーションが増える。
 
山瀬→大久保 6 
   大人になりました。意外に倒れなくなったし、
   献身的。こんなにイイ奴だったとは知らなかった。

高松→前田  5 
   ジュビロでのほうが、効いていると思った。
           
ケイタ→松井 6 
    短い時間だったけど本当に楽しそうに動き、パスし、
    美しかっったよ〜〜。惚れちゃうスルーやヒールで
    楽しませてくれました。コンビもばっちり。

前半のまったりシステムは押し込まれての中で、
6-2-2という超〜〜〜引き間延びだったけど、後半は2-4-1-3な、
かっこいい気合いの入った感じでありました。

この楽しさはやっぱり生だわ〜〜!
ちなみに、その日の深夜(朝4時〜)のA代表イングランド戦は
観ていません。(^^;)


    

  

  

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