Recent Trackbacks

« June 2004 | Main | August 2004 »

July 2004

日本vsヨルダン

つかれた。
A代表の試合で最近ではまたもいい試合。このところアジアカップはいい感じだ。単に勝ったからというのではない。
その前のイランの内容も良かったし、今日のヨルダンは本当に最後まで自分たちの戦いをしっかり持ってるいいチームだった。それに対して日本は「対応する」というやり方で望む。いつものことだけど、特に戦術はない。ないのだけど、今日ばかりはジーコの実践の「感」はあるのだと思った。いつもへんなメンバーチェンジで納得がいかないのだけど、今日はいるメンバーの交代は流れを読んだいい交代だと思った。

Continue reading "日本vsヨルダン" »

日々試合

昨日はレアル。今日はU23。
なんだかもう、お祭り。
昨日のは他人の試合でのんびり夕涼みという感じで選手たちもで出稼ぎし合いでのんびりムード。とはいえスター軍団なのでそれなりに見せてくれた。レアルは両横綱不在(ジダン/ロナウド)だし、市原も飛車角抜き(阿部茶野^^;)だったのですがとても楽しめました。

Continue reading "日々試合" »

かてたよな〜〜(;_;)J2横浜FCvs京都

久々のスタジアムだった。
猛暑の昼間から少し落ち着いて、観戦はしやすかった。でも、ピッチは暑かっただろうなあ、、、。選手たち。キックオフには間に合わなかったけど、始まって10分くらいで着席。初めて見る真中。今日はサイドに杉本。松井のいない京都に一進一退、、の攻防、、、ではなく、攻められていた。

Continue reading "かてたよな〜〜(;_;)J2横浜FCvs京都" »

ABC倒産

このことを「本屋だ」と思う人はもうご存知だと思うけれど、びっくりした。

Continue reading "ABC倒産" »

U23日本vsU23オーストラリア

ちょっと、散漫になってきたな、、。と思っていたところで点を取られた。オーストラリアは徹底してインターセプトを狙っていた。誰がどこにボールを預けるか。どう展開していくか。ミスというよりアイディアが読まれているのだ。そして一歩早い。この日は察知能力とカバー力が抜群の今野は大事を取って休み。真ん中の抑えが甘くなるときや、奪われてカウンターのときのつめ方があまく、人数が少ないことを意識してか思い切り行かず、間を取ってずるずると下がる。というまに、ゴール前まできてるのだ。左右の連携に少しの不安を感じるのか、なんか下がっていく。山本さんの布陣はだいたいが攻めることも常に意識してるDFを選んでいてDF職人はいない。(と私は思うのですが)その利点は守備の意識よりもチャンスを感じる力を重視して前に行くことを優先できる本能である。とおもう。どうでしょう?
今週各地で出稼ぎサッカーと、U23の壮行試合と、J2と、もうなんだか毎日どこかでビッグネーム(?)という感じなのですが次回の東京送り出しは国立に行きますので、しっかり前を向くのだぞ。あ〜仕事もしないと。

A代表vsタイ(アジアカップ)

快勝だったらしい。
実はみていたのだけど、先制点をみて(タイの)俊輔をみて、寝てしまった。あのセルビア戦の楽しさは一体なんだったのだ?未完成の7バックといわれていたタイだけどなかなか、あきらめてない。

Continue reading "A代表vsタイ(アジアカップ)" »

えびがきた。

去年もらったエビは私の不注意で死なせてしまった。
HOLOHOLOというおもちゃのような小さな
スカーレットシュリンプ。
彼らを残したまま、ちょっと虫が飛んでいたので
バルサンを炊いてしまったのだ。
ごめんなさい。

昨日東急ハンズにいったらそこに同じものが販売
していたので買ってみた。
もう一つ、トリオプスという化石のエビも販売していたので
一緒に購入。2〜3日で孵化するそうです。
この暑い夏を乗り切る仲間を拉致してきた感じです。
あぢーよ〜〜〜。

U23日本vs23韓国

前日の俊輔をすっ飛ばしてこの話題というのもなん
ですが、私の優先順位と仕事都合ということで。

見応えのある0-0だったと思います。
3トップという「意識」の布陣で途中六人までの交代枠を
すべて使い切り、お試しモードとしては良かったと思います。
トゥーリオ、大久保それぞれカードをもらったものの
あきらめず前向きな姿勢だったと思います。

心配なのは今野。その後を確認していませんが
交代の理由は今野の×だったっんですね。
なにもなければいいのですが、、、。


ふと     似てるもの (2)

青木さやかと柳沢敦と

大仏と能面(女形)
なんかいいようなこわいような。

ふと   似てるもの

哀川翔とベッカムと、












ミッキーとトッポジージョの声。

自分で物まねしてみたらのどのつらさも一緒だった。

新しいパソコン

こだわってmacです。
いろいろ見て回ったのですが、結局いろいろ急いでいた
のでmacを買いました。osX.
これはいろいろいままでのマシンのフリーズ状況を考えると
格段らくちん。なのですが、またも私の説明書を見ない
セッティングの末一度すべてを初期化するはめになった。

Continue reading "新しいパソコン" »

U23試合と発表

ちょっと予想からはずしたかったメンバーがはいっていた。
GK  1 曽ヶ端 準        鹿島アントラーズ
  18 黒河 貴矢       清水エスパルス
              
DF  2 田中 マルクス 闘莉王 浦和レッドダイヤモンズ
   3 茂庭 照幸       FC東京
   4 那須 大亮       横浜F・マリノス
  15 徳永 悠平       早稲田大学
  12 菊地 直哉       ジュビロ磐田
              
MF  8 小野 伸二      フェイエノールト(オランダ)
   7 森崎 浩司      サンフレッチェ広島
  10 松井 大輔      京都パープルサンガ
  14 石川 直宏      FC東京
  13 駒野 友一      サンフレッチェ広島
   5 阿部 勇樹       ジェフユナイテッド市原
   6 今野 泰幸       FC東京
 
FW  9 高松 大樹      大分トリニータ
  16 大久保 嘉人  セレッソ大阪
  11 田中 達也     浦和レッドダイヤモンズ
  17 平山 相太     筑波大学
 
<バックアップメンバー>
GK  22 林 卓人         サンフレッチェ広島
DF  21 北本 久仁衛   ヴィッセル神戸
MF  20 前田 遼一      ジュビロ磐田
FW 19 坂田 大輔      横浜F・マリノス

 
たしかに外せないメンバーは残った。
でも、小野伸二のメンバー入りはきちっとモチベーションを整理してほしい。
シドニーに参加できなかったからそれをバネにとかはやめてほしい。
坂田がバックアップというのも意外。
前田遼一も外せない一人と思っていた。では意外に入っていたと思ったのは
誰かというと、小野伸二と高松大樹他にそこは誰かいないのかと
思ったのが茂庭。がたいの良いDFで頭の良いひと、、、(^^;)

まあ、山本さんの選択。
任せようと思います。アテネには行きませんけど。
一番期待しています。

U23試合と発表ドキドキ

本日の1500に発表だそうです。

先日の試合はみなかった。
珍しく仕事の方にいっていた。

ダイジェストニュースや記事ではなんだか自己アピールで
みんなキューキューだったらしい。

結果は0-1の負け。

次の試合は韓国との試合。7/30の壮行試合。
その頃はもうメンバーも決まっている。
オーバーエイジ候補の高原はNG.
曽ヶ端はちょんぼ。

覚悟を決めていらないのでは。

ディフェンス?

A代表VSセルビアの続きをここに書きます。コメントにつなげなくて
ごめんなさい。
日記がわりなもので。

行かなかったことを後悔。
すごく面白かった。スタジアムでみていたらさぞ楽しかっただろう。
いい試合は常にテレビより生が面白い。

それと、できるならもう二日、セルビアの休養日を増やして
いいコンディションでのチームをみたかった。
中一日、博多からの移動。親善できてくれてるのに
そのスケジューリングは一体なんだよ!といいたくなる。
勝てばいいので相手をホームの利点できつくしたとしか思えない。
試合内容は、日本もよかった。久々に楽しい試合だったので
さらに変なところも目立ってしまったがけれど。

何より一番変だったのが玉田out柳沢inの交代。
後半72分での交代は「ディフェンス」か。

というわけで遅ればせながら勝手に評価。

能活 5.5 なぜ能活なのかがわからない。
    でも無失点なんで。

宮本 6 能活の前が頭がいいとそりゃあいいよね。

田中 6 黙ってこなす職人は宮本とコンビもよくいい
     感じでした。
              
中沢 6 攻撃にもよく参加していた。残りの二人が
    しっかりしてるので楽しい上がりだった、、。

さて、、、。ここでですが。 3バックですね。
つまり、トルシエの遺産を存分に活用してる訳です。

加地 6.5 早い!相手サイドのマッチアップはおもしろかった。

サントス。4 ブラジル人だという人種差別ではないが、
    あのトラップのへたさはどうにかしてほしい。最後の
     大泣きは「自分のミスをみんながカバーしてくれた
     感謝?

遠藤  6.5 さりげなくいいです。 得点したことより、その判断力
    が光ってました。頼もしいボランチ。

福西 5.5 効いているんだけど福西にしては地味な感じだ。

俊輔  7 本当によかった。レッジーナより楽しそう。そらそうだ。
    体格に勝るセルビアに引けを取らない。

玉田 7 キレキレ。かっこいいし (^^;) 今一番危険な男。
   なんで交代かなあ。

鈴木 6 彼は努力で成立してる。今までの中で一番いい。

そして柳沢 5 ディフェンダーとしては役立つ。
   バックチャージ にもめげなかった。
   でも別に怖くないFW。

ジーコ 3 別にいなくても大丈夫。今日の監督は多分宮本。


今回勝てたのは日程と暑さと選手の力。
ひどいスケジュールにも答えてくれたピクシーの力。
相手は引いて守るチームではないのでやりやすい。
完璧にまもって、完璧にパワープレーなチームとやっていない。

次のアジアカップ、完成度を高めた「堅守」がでてきたなら
そのときこそ実力がわかる。      

それにしてもスタジアムでみたかった。残念!

A日本vsセルビアモンテネグロ

このところスタジアムに行かない暦更新中。
場所が横浜国際というのと、A代表だったのと、平日だったので
相手がセルビアモンテネグロというモチベーションに勝ってしまった。

今試合をテレビ観戦中。
よくこんな厳しい透けジュールに参加してくれたものだ。
日本は金曜日に試合、先方はなんと一昨日試合。
中一日の国際代表戦。
このべらぼうに暑い日本で90分を中一日。
会長がストイコビッチだったので、受けてくれたとしかおもえない。

ただいまは(途中経過をいいます)

遠藤の走りで日本が
1-0で勝っている。

でも、この手の相手はいつもながらやりやすいのはわかりきっている。
引かない相手。

最後はどうなるだろうか?
今日は寝ないで最後までみます。

「ゆめ」?

昨日、山本寛斎の「アボルタージュ」をみた。

圧倒的な水と、音と、人。

武道館という場所にかなりはまった舞台だった。というか、
だからそこでやったのでしょう。

豪華絢爛な美女優と、難癖ありの個性男性陣の
「色町ファションショー」のストーリー仕立てという感じ。

イメージやストーリーはあるのだけどそれはあくまで
そのショーをやるための素材にすぎない。

黒澤監督の「夢」のような、NYの「ビーシャビーシャ」
や「ヒルメロ」や、「演歌」や、「村祭り」や、「ハプニング」のような
「ショーパブ」のような今は無き赤坂「コルドンブルー」のような
大イベントだった。

昨日と今日の二日だけの「夢」
初日は結構空席があった。
きっと、結局なんなんだ?というところでよくわからないから
デートにつかえないのだろう。値段も高いし。
きてる客層がバラバラで幅広く、ちゃんとしてる(?)感じの人
が多かった(初日だからか?)のは値段のせい?

とこんなふうに書いていくと批判なのかと思われそうですが
そうではないです。

おもしろかった。
いわゆる感動はしませんでしたが、気持ちよかった。
普段の生活に「意味付け」や「つじつま」をあわせて
キューキューしてるひとは行くと気分が晴れます。きっと。
席的には「東」が正面「西」がバック、「北」「南」がサイド
ポジションですがどこでもOK。

きっと当日券もあるので(わかんないですけど)みたほうが得な気がする。
花火を見に行く感じで人をさそうと誘われた方も納得だと思う。
気分よい、終演でした。

でももしかしたら一方でストレスを感じるかも。
「あれは参加してるほうが楽しい。」って。

サッカーのない日々だけど、、、。

とはいってもテレビは見る訳ですが。

スタジアムに行かない日々がもう何日続いているのだろう。
やむ終えない事情があったりしたんだけど、6/27を最後に
遠のいている。

その間、見慣れないテレビ観戦で久々に釘付けになったEURO
があり、おまつりオールスターがあり、10分で寝てしまった
A代表スロバキア戦がり、快勝したらしい横浜VS鳥栖戦があった。

A代表はいつもながら、変なメンバーだった。
「中心選手が不在のとき(楢崎、久保、中田や稲本のことでしょうねえ)
に、代わりになる選手がポジションをとるという意識でよくやってくれ
たとのこと。連携もよくなってきたということ。

監督は、日本Jリーグより海外のリーグをみているらしいことは
わかりきってるのだけど、ここまで、日本のリーグをみていないとは
思わなかったと思うくらいの人選で、結局結果的には
個人技術が功をなした。

このところ、勝てる相手ばかりと試合をしてるので
結果を出してるので支持率が上がってるけど、
サッカーの面白さの深みにはまってる私を含めた周囲は
なんだかもうすっかり萎えてしまって、どうでもよくなりだしている。
お祭りごとが好きで、チケットがとれないところにいった
ということがステイタスな日本人は代表戦はまだまだ大人気だけど
内容に満足なひとはどれほどいるのだろうか?

親善試合は「勝てばいい」という時期はもう終わったのではないか。

と監督がかわってから文句ばかりの私は、
ちょっとサッカーより仕事を優先する夏になります。<普通はあたりまえか。

ため息のEURO2004

終わってしまった。

まだまだと思いながら決勝トーナメントの半分位からみた。
生活のリズムはまるでEUROをみてるような劇的な忙しさ
だったので朝ダイジェストをみて仮眠する毎日だった。

ギリシャ優勝。
この事実はかなりくるものがあった。
私の愛する、スペイン、絶対のフランス、華麗なチェコそして
ホームのポルトガルを破っての勝利。

戦術は「堅守」
イタリアの「ファンタジー」スパイスいりではない。
「ゲルマン魂」のはいった熟成もの。

選手一人一人が、やるべきことするべき判断をさぼらず
ぬかりなく、くりかえす。

象徴的なのはチェコへの先制とポルトガルへの先制点。
夜中だったせいもあって、「ん?これは今昨日なの?」と
時間が戻ったようなおなじピッチサイドの同じセットプレイ。

そうなのだ。ギリシャは高度なタフな繰り返しをさぼらずできる。
信頼があり、流れを読む力が一致しているのだ。

それ故に可能な「堅守」
切り替えにこぼれることなく、あのべたつかれの中で
「オフサイドトラップ」
最後まで切れない「マンマーク。」
セオリー通りの「ダブルチーム」

ポルトガルはそれでも「抜いていた」し「パスもとおっていた」
美しいパスまわし、スピードにドキドキした。
だけどそのとき、いつも一人だった。

サッカーはより得点をし、スペクタクルに、ファンタジックに、
あってこそ、勝利にふさわしい、、、と求めて、それがサッカーの
進む未来だと思っていた。

でも、このEUROで強く感じたのは、サッカーは
「チームを作ること」

古いも新しいもない。
そのスタイルは戦術として選択肢としてずっと存在し
ていくのだ。対照的なチームとばかり対戦してきたギリシャは
勝ち続け、優勝。
唯一の負けはパワープレーになりがちになったロシアとの試合
のみ。怒濤の攻めの相手にドン引きで守る戦術、、、と
切るにはあまりある高いデフェンスライン。「堅守」
勝利をつかむためのやむをえない戦術ではなく、
やるべきサッカー。ただ、個人的ファンタジーとしては
そのチーム力で「ファンタジー」を選択してほしかった、、
というのは好みの問題か。

試合前にポルトガルのフェリベ監督は
「ギリシャの勝るところは組織力だ」(だったとおもう)
確かに勝っていた。
ギリシャの監督は「失うものはなにもない」
まさしく失ったものはない。

いい試合だった。は〜〜〜〜。終わった。

たのしかった。

相手をつぶすということと、自分を生かすということ。

試合においては結果の勝ち負けは同じ事のようですが、
同じではない。と私は思います。

今朝の試合。
チェコvsギリシャの感想です。

ゲバ評的ダーク同士の対戦になったのですが、戦術の
意味が違う。
才能と結束と、ひたむきさを実践して勝ち進んできたチェコは
あざやかで美しく それでいて、おのおののやるべき事を
手を抜かずさぼらず。
一方、ギリシャはできる事の的を絞ってひたすら相手のミスを待つ。
「相手を殺す」手段。

自分のチームの才能やコンビネーションを100%生かして、
さぼらないゲームはサッカー的にとても面白い。
わくわくするし、勝ってほしい。勝つべきだと思う。

だけど、才能に劣る場合でも「勝ちたい」ときに手段があるのなら
それを徹底的にくりかえし、やり尽くした結果、おもしろさに欠けていても、
テクニックで負けていても、華麗でなくても結果勝利を呼び込む事がある。

ギリシャを悪くいうつもりはない。そうやって、無骨なまでに
相手のよいところを消した結果、わずかなチャンスが微笑んだのだ。

決勝戦ははからずも、開幕の対戦になった。
私が肩を持つのはもちろんポルトガルだけど、
これまでのギリシャに迷いはない。
結束も固い。

でもそれを上回る華麗さで最後女神を呼び込んでほしい。
がんばれポルトガル!!!!!

« June 2004 | Main | August 2004 »

July 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ