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野球スト2

少々乱暴な書き方をしたので後味のにがい気持ちになった方、ごめんなさい。ただ、どうしても、あの時のフリューゲルスは、独立したプロスポーツチームを経営をしていこうという、企業をベースにした経営ではない地域を基準にしたチームをめざそう!とJリーグはかかげていた中で、実際の現場運営側はそうではなく、普通の「子会社」のような運営をし、バブルが終わって山のような赤字に、企業努力というより、安易に横に流れる手段を選択し、邪魔されないように履行されてしまったところが「 予測の範囲に無かった」というところが失敗だったと思うわけなんですよね。(ちょっとしつこい文章)

日本に早くから成立してるプロスポーツの運営前例は野球しかなく、それは複雑に絡まって濁った水面下で莫大な金額が動いて成立してるものだと思うのですよ。それこそ企業秘密の中にやりくりは隠されたまま。ただ、やりくりが何とかなっているうちは「自分のチーム」に口出しはしないでほしいということがあるし、文句は無い。他人の持ち物なんだから口出す権利は無い。

サッカーは、地域を基盤に考えていくというのがあったので、メインスポンサーが駄目になったときに、そのメインスポンサーがチームをどうするかを考えるのではなくて、運営会社がチームを存続させる手段として次のスポンサーを捜すとか、営業するとか運営を見なおすとかをするベきだと考えるのですが、結局天下り運営陣はベクトルを めんどくさい運営ごと人に預けてしい、企業運営であるプロ野球とは違う方向。なのに全く同じ感覚でサッカーを運営していたというのが明らかになったできごとだったと思います。

そんな経営努力の怠慢からの結果を教訓に、現在Jは、運営を親任せではく運営できるようになるように、経営を指導、チェックする、諮問委員会をおき、過剰な選手投資や運営の無駄をなくす努力をしてるそうです。

なんか、会話のチャッチボールになってるような、なってないような、、。ストの効果についてはまた今度書きます。
いきなり、まとめず終わります。すいません。

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