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紫の電車

地下鉄半蔵門線のことです。地下鉄はアルミ色のボディにその線の色がひいてあり、判別しやすいようになっています。こりゃあ便利、、とかいってる人は少なそうな昨今ですが、、。

最近はラッピング電車や、広告付きボディなんていうのも多く、マニアではないのでちょっといろいろ並べられませんが、電車も頑張ったペインティングをしてます。そんななか。電車の車内が紫、、というかラベンダー色の電車が入ってきました。普段見慣れた煩雑な広告に乗っ取られた社内でもそれほど色を感じる事は無かったのですが、これはとにかくラベンダー。外身はというと、半蔵門線だけど、田園都市線に乗り入れのやつで(どっちがどっちに乗り入れてるのかは私にはわかりませんん)シルバーのボディに斜め緑のラインで、外側に紫は無い。だからか〜〜という納得はしようと思えば出来なくはないけど、、。これほどまでに紫を感じさせる原因を考える方に夢中になった。
ソファの紫と車内のラベンダーの壁の色が中の昼白色の(多分)蛍光灯の光にはねかえってラベンダー色を発色してるのだ。。。。。反射効果ですね。
これはすてきなカラーデザインなのでしょうか?
硬質な印象の電車をよかれと思って染めたラベンダー色だったのでしょうけどこれからの季節、なんとも、寒々しい印象にを受けたのは私だけでしょうか?プラス、窓は大きいけど紫外線カット(?)ガラスっぽいダークな見え方は内側からも外の印象をダークであります。

受けた印象の「違和感」は非常に先端のデザインの兆しだったりする事もあるのですが、これはなんだかパソコン上でレンダリングして、白い用紙の中で淡くラベンダーに染まっている絵を描いてよしとしてる2次元デザインの典型ではないかと思ってしまう感じです。

光の色次第で暖色にも寒色にも仲間入りできる紫。
私の頭の中は これが地上を走ってるとき、とか、たとえば大江戸線六本木駅に入ってきたらどう見えるのか、、などというシュミレーションでいっぱいになり、、結構楽しい移動時間ではありました。。<楽しかったんじゃないか(^^;)

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