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「ジンガロ」という祈り

今話題の(?)ジンガロ。馬と人の競演。サーカスではない。BGMはチベットの読経で静かに気高く夢の世界に導く。。。と、はなんだか絶賛だなあと、観たい感性をくすぐる宣伝と一方うさんくささの疑い十分で先週結局観に行きました。

しかも雨の23日水曜日。何もたまの鑑賞日に雨でなくても、、と普段の行いを反省しながら少し早めに到着。暗い商店街をとぼとぼ歩き、たどり着いた木場公園内特設会場。入り口はぬかるみなんだかな〜とおもいまがら、待ち合いはXEXが運営するカフェができ大きな声で「ボナセーラ!」を連発。私これで実はちょっとやんなっちゃった。いわゆる、何故か日本のイタリアン居酒屋の感じなのだ。マニアルチックにお迎え言葉を連発する。勘弁してくれ。
そこには、エルメスの出店もでていてそこでしか買えないと言う『ジンガロオリジナルスカーフもエルメス価格」で販売。これは確かにきれいな配色だった。いろいろな協賛あって実現した事講演だったのだろうけど、もっと、普通に、
静かに期待を持って開演は待ちたい。、、なんちゃって。いつもはギリギリにしか行かれないのにたまに行ったからって文句かよ。<贅沢な自分。

とにかくジンガロの席に着く。周囲は薄暗く、すでに円形ステージでは祈りのようなパフォーマンスがが始まっている。イントロダクション。

中身はそれぞれがそれぞれに感じ取れば良いのでどうこう書きませんけど、非常に気持ちよく、タイミングよく、ダイナミックだった事は感じられます。ただ、オリエンタルバヤリの時代がつくった、ヨーロッパが感じる『アジア」というか『オリエンタル」だなあと思いました。不思議な読経。日本では出会おうと思えば出会える『音』(内容は違いますけど)と、実態の伴う音の重なり合いはとても厚みを持った迫力だった。

その日は雨。会場に着くまではウットオシイでしかなかったものでしたが、あるとき、ふとした音音との間で急に雨脚が強くなってテントを叩き付けると音は、それ自体も演出かのように祈りに参加する。

正直序盤は「なんだよ、曲乗りのオリエンタルムードかよ」となんだかハスに観ていた私でしたが徐々に引き込まれていったのは凄かった(って何か変な表現だけど)どれが凄いとかというのではなく、音の厚みと視覚の重なり。一般的に言えばなんであそこであんな風に馬が鳴いて、、とか、アヒルがとまってとかあるだろうけど、そうゆことではなく、、、。

時期を観てもう一度アングルを変えてみてみたいもの。だけどそのときに『期待はしては行けない」と肝に命じて、気持ちをリセットして行きたいと思う次第でありました。

何だこの感想は、、ってかんじですね。こりゃ。人に勧めるわけでもなく、もう一回見に行こうとは思います。

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