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ホノルル完走!(2)ホテルのこと(+_+)

-もうひとつのエピソード-
このホテルはツアーによって指定されたホテルで、今回は初参加で男べた女部屋で2部屋6名での割り振りとなりました。当然通常がツインもしくはダブルがスタンダードの海外ホテルはエキストラベッドが入ることになりますが、、これが未だかつて無い格差。ここで、愕然エピソード1であります

普通のベッドはダブルサイズのほぼ正方形でベッドカバーもハワイアン柄の普通のレベルなのですが,エキストラベッドはそれこそ、事故で運ばれた先の野戦病院のような沈み込むスプリングの使い古したベージュの毛布。IMGP3754
普通に誰がそこに寝るか?で問題になるのですが協議の上一泊目は私,2泊目はS、三泊目はHと順番を決めて解決。しかしなあ。ツアー会社の人にあれではトリプルで同じ料金というのはどうか?(普通3人宿泊は一人料金安くなりますよね)といいに行くと、「3人部屋は不利なんですよ.来年は四人でどうぞ」とにっこりされた。他人同士の男性3人女性3人の6人なので男女別2部屋だったのですが,同室のHは「あんなにベッドの差があるんだったら私男性の誰かと一緒でも全然よかったわよ、タバコを吸う物同士で一緒でよかったのに」と諸般の事情を悔やむけど遅し。でも意外にそのベッド,熟睡できたのも不思議。つかれ過ぎの問題?

-愕然エピソード2-
まあリゾート地で、常夏の島なので「スタンダード」なことなのかもしれませんが「お風呂」がなかったんです。
いわゆるバスだぶって奴。普通に観光旅行なら全く問題ないのですが、私は走らなくては行けない。その後どんな筋肉痛やら何やらがくるかわからないし、マッサージも頼んでない。よって,頼るはバブ、、と疲労回復用をもっていき、これでユックリと筋肉をほぐすという計画は崩れ去り、未知の世界42.195の向こう側への不安がますます募る。けして安いツアー料金ではなかったし。なんだよ。

-あれ?ひょっとしてエピソード3-
二日目の朝。私はモーンングランに参加して他のルームメイトが起きる頃にもどってきて、ひとシャワー浴びる。
普通にドライヤーをかけていたら、いきなり電源が落ちる。職業柄「まったくもう!」と舌打ちをしながらSWをいじると洗面バスルームだけ戻らない。ツアーデスクに言ってもなんだか要領を得ない回答ばかりだったけどホテルに伝えてもらい、その日の団体行動から外れた私はひとりとりあえずホテルのメンテが来るのを待つ。意外に早く来てくれて、ブレーカーをあげただけでOK.古いホテルは設備が弱いな〜〜とかなんとかおもっただけでしたが、、、。

-??エピソード4-
ルームメイトのHが「バルコニーでパン食べた?」と不思議なことを言うので「そんなこっそり食べてないし、、飛行機のパンだったので申し訳なかったけど捨てた」というと「今朝バルコニーでタバコ吸ってたら鳥が来てついばんでいたから朝走る前におなかすいて食べたののこぼれかと思った」と。不思議。まあ、鳥が持ってくる事もうちのバルコニーでもよくあるし。

-エピソード5-
走り終えてグッたりして帰るとベットメーキングもされてない。朝五時から走り出して,このチームの最後の私でも11時半には終わってるので確かにベッドメイクより早く戻ってきてるのは確か。(でも男性部屋完了していたそう)でもそんなことよりとにかく疲れて順番にシャワーを浴びて全員ぐったり寝てるとノック。「なんか水道管系に不具合は無いか」と言う。確かに排水の流れがシャワーの方が悪いのはあったけど、仕方ないかと思っていた。ただトイレが昨日より流れツラクなっていたのには閉口していたので、まあどこの報告かわからないけど来てくれたなら見てもらおうと中に入れた。
で、我々が食事に行ってから作業をするといったたのに、結局いるうちから始まり出て行く頃もずっと便器分解で大変だった。まったく。その間一切トイレ使えず一階のトイレまで降りたのはどうしてくれるのよ。でも誰も何もオーダーしてないのにホテルの人がやってく来たのは初めて。危なかったかしら。でもまじめに修理してたし,貴重品は持ち歩き,パスポートは別の部屋だったし、まあ、いいかと。(本当に計画的な悪者だったらいいカモだわね)

-最後のエピソード6-
滞り無く完走打ち上げと、参加仲間のバースデイ(12/11がドンピシャな方がいました。おめでと!!!)をおえてホテルにぎくぎく戻り、明日のモーニングコールと荷物の件を聞く。その時点ではまだ23時半頃。食事のスタートが早かったので、かなりもりもり食べ寄り道して帰ったけど早い時間だった。(^〜^)。ホテルに戻り、朝4時半にモーニングコールで荷物をドアうちに置いとくことを聞く。飛行機は10時。ツアーは何もかもが早い。私はホテルに帰るなり先ず寝てしまい,気がついたら1時半。一緒に戻ったHは準備後、既に熟睡し、もう一人(S)が荷造り後半。何も準備してないのでイタイ体にむち打って、支度。やれやれと電気をすべて消して何故かやや熱かったのですがクーラーをつけて寝ると風邪を引きそうだったのでスイッチ消す。この時点で何故か昨日より蒸し暑いのに不思議に思わず「まあ寝るか」とねてしまう。数分後、(だと思う)アツガリの先に寝てた一人が起きて歩く音。戻って、クーラーのスイッチを入れてまた寝る。まあ、あついしいいか、、。と毛布をかぶる。

翌朝。早めにおきたHと私は、バルコニーで朝焼けを楽しみながらこのツアーのこと、マラソンのこと、いろいろ話していたら,,「昨日熱くて起きたんだけど、戻って寝てたら、あなたのスリッパで歩く音がしたのよ。」私「え?スリッパはすでにバックにしまったんだけど、、」<そうゆう問題ではない 。「そのあと.何か服をこする音がして。。」
『エ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!それってもしかして。』    
「で、周りを見たけど誰もいなくて」そりゃそうだよ寝てたよ。
「こわいから布団かぶって寝た」<おいおい!!

思い返せば、今までのエピソード内でも十分「あれ?」っと思えることが起きてる。だけど、我々の精神がそれどころではないことに向かっていたために、「全くこのホテルは」文句で片付けられてしまっていた。さぞ「相手」にとって反応がなかったことだったのだろう。
ブレーカー落としても気づかず、パンクズ撒いても気にせず、呼んでない人が来ても不思議に思わず、で、最後に「らしい行動」出たわけです。でも寝られてしまった。。。。
最後にやっと気がついたのでもう去って行くばかリの我々はどうかついてこないでくれと言うことを優しく祈って、
帰国したのでありました。

そこは、オーシャンリゾートホテルワイキキ、5階の突き当たりの部屋です。
ここについて、何かエピソードがあると言う方、トラックバック募集。でもあまりリアルな怖いことは最初に予告してくださいね。先を読まなくてもいいように。そんな部屋実は無かったりしたらどーしよ〜〜〜。

でも楽しい珍道中でした。来年はそのホテル絶対に泊まりませんけど。

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