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SAS東京!

いや〜〜よかった。

月並みな言葉なので、サザンのコンサートに関して言いたくないのだけど、「サイコー」でした。
他に表現のしようがない。でも、福岡の時に感じた、もう時間がない。というなんだか、切ない感じは拭いきれなくて世間で言われてる、ビートルズの解散アルバムのようだ、、というのがわかる気がする完璧さだ。
またもこれ以降は内容の事も書いちゃうと思うのでこれからコンサートを楽しみにしてる人はコンサート後に続きをどうぞ。まあたいした偉い事は書いてないのですが、とりあえず、昨日の東京ドーム公演で感じた事を書きます。

前回は座席がA席の左サイドでセットの構造はよく見えたものの、正面の絵がどうなってるのかは謎のまま、いわゆる「アップの迫力」でのされてしまってたわけでしたが、今回はアリーナど正面。少し後ろでしたが、D席の前の方でしたのでほぼ全部が見えました。それと、、、なんといっても、音が良かったのが吃驚。今まで何回か、ドームでコンサートを見てきましたが、音が良かった事が一度も無く、ドームコンサートは、サザンでもなんでも、「ステージを見に行く」もであって「音を楽しむ」物ではなかったんです。それは座席のせい。まあドームクラスだと、桑田は小さく、人の頭の間からかいま見る感じはいつものことでしたが、とにかく、声と音楽に酔いしれる事が出来て本当に良かった。そしてステージビジュアルは ど正面の迫力。少し後ろ気味ですが、アリーナDエリアはは通路を超えたところで全体のステージ自然に見え、音も直音がとどくところで完璧です。覚えておきましょう。
でもそれはポジションのせいで、後ろの方はどうだったのかな?3日後に行くのでその時に検証しましょう。<まだいくです。(^^;)

でさ、急遽予定の方がNGになり、同行いただいたFさん、あんたラッキーだよ。感謝してね。

ステージは派手なんだけどね、なんというか、こう、、、シンプルなんですよ。今回のアルバムにぴったりというか、サザンロック演歌なんですね。おべんちゃらは使わねえぜ、北の宿から参上!って感じ。それでいて、最新技術の洗練されたステージ。見た方は「あれのどこがシンプルなんだよ!」って突っ込まれそうですが、そうなんですって。

ネットLEDの映像は本当にサザンの曲を迫力も、切なさも、暖かさも、ヤクザさも、見事表現してました。重なり合った映像は、複雑に交差してサイケデリックなロックな表情を電子化。やるな。

特にサザンと同年代もしくは、デビュー当時から一緒に走ってきて、同じ時間を経過してきたファンは、間違いなく、これからお世辞は言わずに、ほらも吹かずに、折り返しにはいった(笑)一度の人生、裸で勝負してやる!っていうイキオイになります。

逆に初めてサザンで、サザンのイメージを作り上げて参加したひとは、「こんなに優しかったっけ?」っていう幸せな気持ちで家路につく事でしょう。

セイシェル、、、泣けましたよ。天才。そして
心を込めて花束を、、、これを最後にもってくるのは違反です。泥棒もクリスマスプレゼントを置いて行きそうな優しさです。

心にしみるステージでしたよ。

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