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明日の城彰二!

もう現実はJリ−グ。WCの記憶はまあ、ぼちぼちね。

2試合アウエーが続いたので久々の三ツ沢です。
もう〜〜べらぼう忙しく、ランニングさえしてない昨今ですが、行きました。四国遠征の彼らが持ち帰ったのは勝ち点4。今日は最近評判が良くなってきてる水戸をホームに迎えます。先着5000名プレゼントの下敷きはキックオフぎりぎりにはいった私にももれなく配られました。(結局5000人には至りませんでしたトホホ)

本日はカズはベンチスタ−トで、アレモンと城のツートップ。左にルイス、中にウッチー右にソンヨン(!)、後ろボランチにキャップ、右サイドにトモキチ、中ヨンデ、ハヤ、小林、最後はもちろん菅野大明神。

全体的に水戸の方が体格はいい、が引きこもり。水戸はツートップをはらせて、明らかにカウンター狙い。インターセプトで速攻狙い。が、一歩目が遅いせいか、うちの選手にバックチャージになるケースが多くて、ちょっとハラハラ。怪我してほしくない。

前半、な風上から攻めのポジションをとった横浜はルイスの完璧な抜けで先制。も一点だよ。と、リードしても全然余裕はないのがJ2。というか、我々。

そうこうしてるうちにもう1点追加。でもいまとなっては、早川がどうなって点とったのか覚えてない。とても大昔の事のように思える。

後半。

前半で果敢に左で飛び出していた水戸の29番シンギョウジが後半でもバックスタンド側にいる。上がって中に入ってちゃうアウグストがつくった広大な左スペースを狙う作戦。ということで後半ポジションチェンジしてきた。そこを小林がケアできたり、怖がらずに前に上がれば良いんだけど、そうもいかないで、後半はあっという間に2-0を2-2にされた。ほんの10分の間。2点取っても何も安心出来ない証明。

息を吹き返した水戸ペースになり、いままで、勝ちを引き分けにされた経験はあっても、乗り切って勝った経験の無い横浜は不穏な空気。

先にカードを切ってきた水戸に対して慎重な高木監督は、一点が欲しいアクションとして、ソンヨンを吉武に。でもさ〜〜吉武よくわかんなかったよ。君の存在が。

次に切ったカードは、キャップと秋葉。これな〜。慎重すぎてわかんない交代。普通に勢いつけるなら、アレモンをカズ、ルイスか、うっちーをタッキーにってのを同時にかえて、勝負!てのがわかりやすいし、素直だよ。。って思っていたら、ウッチーをタッキーに変えた。

ゲームは、またホームで追いつかれて引き分けかよ、、と暗いムードがながれだし、帰る人がちらほら。でもさ、試合は最後まで見ないとなのだよ。
サポーターもさ、最後まであきらめない空気を伝えないと。

ロスタイムは3分。アレモンがPKをとりにいったけど、ペナ外でフリーキック。今日のフリーキックはほとんどルイスが蹴ってるのだけど、まっっっっっっったくはいる気がしない。これが最後のチャンスか。。と念を送るがどさくさのポストでゲームが切れる。

リスタートから水戸がボールを持ってこの大事なロスタイムに相手に支配されてどうよ、、って時。ルイスが中央でインターセプト。体を反転させて相手ゴールに向かう。それと同時にこの時のチームの意識がすばらしかった。一斉にタッキー、小林、前の城が走り出す。ルイスは多分左のタッキーが見えてパス。中継に城がいて、みてる方としては「スルー」がイメージされたなか、城、自分で請け負って中に切れ込む、「うつならうて!」と、もう、残り時間ほとんど無い中、思わず声が出てしまう。

そしてゴール!!!!。

今年にはいって、未だかつてロスタイム勝ちをした事が無かった我々はそりゃあもう、うれしい城彰二である。

いろんな要素があった。復唱。
ルイスボールとる。反転ドリブル勝負。タッキー,城、小林、いっせいに走る。ルイス左にパス、DFタッキ−に振られる。城ボールを持って中に切れ込む。シューーート!なのである。

サッカーじゃん。(^^)

これが勝ちたい気持ちです。伝わってきたよぅ。

次回はアウエー草津。これは諸般の事情により、欠席ですが、是非是非勝ち点3を持て来てください。

そして本日その頃 国立では、緑チームがオレンジチームに1-4で負けてました。
「気持ちだよ」>監督。

これで、まだ2位キープ。柏には未だ勝ち点4差でなので負けるわけには行きません。しかし、試合はまだ、32節/52節 まだまだ、、、、先は長い。
でもひとつひとつ勝って、目指せJ1なのだ。(と言い切ってる自分が怖い)

これで今週いっぱい、怒濤の仕事も乗り切れます。


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