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FOOTな週末 1

こんな日が来るとは。
第46節 アウエー湘南ベルマーレ戦です。
あまり良い思い出が無い平塚競技場。雷とか、雨とか。引き分けとか。
しかしながら、本日、まるで、王者の風格で試合をしてくれました。
このメンバーで、この試合運びが出来るとは。

私は相変わらず15分遅れで着席。それまで0-0で待っていてくれたかのように攻撃モードにはいる。(すみません)

本日はアレモンお休みで、カズ、城のツートップ。やや心配なのが久々の吉野のボランチ。試合を眺めるとすぐに吉野がキョドッてるのが目立つ。誰か声かけてやれよ〜〜。

前半ルイスが受けて右に流れセンタリングに、、、キングのヘッド。久々のキングゴールに場内湧きます。さあここからが大事。J2は1点なんて無いも同然。とはいえ1点とらなければ2点にはならない。

52試合のモチベーションは、来週の大一番(vs柏)に備えてると言っても、落としては行けないひとつひとつが大事な試合である事、J2にいるチームは身 にしみています。強い相手に負けないというだけでは上位にいられない。落とすべきではない相手に確実に勝つ事、それが上位の証なのですね。引き分けだらけ の年では上位ではなかったし、昨年は11位。確実に勝てる相手なんてない。いくら元日本代表を補強したと言っても、そんな事だけでは勝利をキープできる程 甘くないのがJ2の52節です。

それにしても、本日のウッチーはやる気です。おいまわし、パスカット、端から端まで動いて全てに顔をだします。得点できれば本当に良かったのですが。

後半、やっぱり吉野をさげてサイドに北村をいれ、うっちーボランチめになります。これでもべつに守りきる、、わけではない(できない)のは、やはり1点で は何も安心できないという学習です。しかし、本日はアレモンという、得点源が不在の中、城もいまいちで、もっていっても収まりどころがない。何度か、良い形でセンタリン グは入ったんですけどね。

そうこうしてるとやはり今日も頼れる「神」菅野がしっかり、カバー。1対1の反応はもはや代表ものとさえおもえます。でも貸さないけどね。

小村とヨンデのバックは非常に機能して、ベテラン小村は常にラインを上げる姿勢をみせ、走り込まれるサイドにはナカジががっちり。袖まくりトモキチもしっかり抑えは機能。早川も本日お 休みなので、(次回もお休みはイタイ)そこをどう埋めるかと言うコンビネーションの作り方としても大事な試合でした。。

でも、、後半30分をすぎたあたり、本気で守りに入る姿は只守る出来ないチームではなく、意思統一された「チーム」の強さを感じましたよ(涙)

絶対にハーフエアラインから先はいれない。そこまではどんなにもたれてもOK。どうぞ時間を使ってくださいという余裕。

守ってばっかりとか、ドン引きとか、元代表ばっかりとか、上がっても勝てないとか、巷の声は十分わかる。そのとおり。でもどうにでも言ってくれい。とにかく、一度そっち側に行ってみたいのよ。そのためには勝ち点最優先なのよ。

その事に対しての揺らがない意思、そんなのを感じた試合でした。

そして私は勝利の余韻を旨に一路銀座へ。久々のフットサルです。
昨晩実はほぼ徹夜なのでどうにもこうにも、、、と言いながら勝利の後のハイテンション、チームの中で一番へただし、追いつかないし、受け取れないのですが、なんとこの日ゴールを決めました。ありがとうみなさん。こんな私にパスをくれて。

この銀座のフットサル場はなんかすごい。プランタンの屋上なんですけど普段はテニスコートで週末だけ時間でフットサルだそう。紙でプリントされた案内に従って屋上にいくと、まるでジャックバウアーが銃を構えてそうな室外機バリバリの屋上。いいね!誰も知らない感じで。

この日は人数がギリギリで休む間もなく10分やて3分休みコートチェンジでまた10分。しんどいです。しかし、後のビールはやっぱりうまい。大人だわね。

次回も是非。つづく

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