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第50節 蹴りはつくのか?

ケータイメールにて、「城 引退」
なんだかな〜〜である。この時期、この試合前。サポーターには試合後報告との事。

本日はホームに徳島を迎える。ここで勝って余裕で遠征がみんなの希望。
ここの勝ち点3は大きい。ただ、そうはいっても徳島だって失うものは無く、負ければ今期最下位決定。要の伊藤彰もいないし、、とはいえ、J2において、「必ず勝てる」相手なんかない。

三ツ沢では珍しく、スポンサーから青のビブスが配られ、スタジアム「青作戦」
青で蹴りをつけるのだ。

本日のメンバーは
神菅野 トモキチ、ハヤ、小村、たてがみパワーアップのナカジ、
うっちー、素さん、ヨンデ、タッキー、
KINGに城。

リーチはトモキチとヨンデ。

キックオフ。センターサークルでボールに祈る二人の姿。日本代表でもあった姿。
彼らにとってはピッチであればどこも同じ。勝てますように、ゴールがとれますように。

序盤、若い徳島はよく走り、前回アツを押さえたナカジにまたも負担。本日のナカジは何度も抜かれて、体力消耗。狙われサイドになる。
本日は山口も良くなくて、収まらないし、インタセプトされるし、パススピードが遅くて通らない。しまいに囲まれてとられる事たびたび。狙われてる。
相手はほぼマンマーク(四人くらいのマーク)でしかも一人あまりという、超守備なのだけど、攻撃になると2バックか、1バックにしてしまって全員攻撃という、、なんで最下位争いなのかのかわからない流れのいいサッカー。囲い込みもさぼらず特に本日の城には3人は来る。う〜〜ン。

うちとしては神戸の遠征疲れがまだ抜けてないままの感じで全体的に体が重いまま、、、だからよく前半我慢したと思う。我慢できるようになったのだ。
カズアシストの城という美しいシーンがあったものの、0-0の押し返し。
前半のさいごは、ちょっとばらついた感じだったので、丁度ハーフタイムに「話し合ってこい!」と送り出す(?)

他会場の経過は、、草津0-1神戸 山形0-0柏  む〜〜。

後半、徳島の足が止まりだし、チャンスが何度か訪れる。城は相手を背負いながらのシュートはキーパー阻止(空気ヨメとバックスタンドから罵声)
少し早い時間だけど、
KINGをアレモンに交代。これはやっぱり効いたのだけど、再三オフサイドをとられ、オフサイド癖がつく(イメージ的にも)だけど、この時間帯はうちの時間なので得点が欲しいところ。。だけど、、。
追廻され度は少なくなったものの、徳島の玉ちゃんはまだまだやる気十分で隙あらばボールをとりにくる。気がつくと、うちの右、徳島の左にスペースがあって、両方とも、攻撃になるとそこを使ってくるしくみ。暑い攻防の中なんかして、リーチトモキチがカード。次節&最終でられなくなり、ソンヨンと交代。きついな〜。

ラストカード、どうしても得点したいけど、カードがない、、で、「かき回して得点」の指令にてウッチーをツヨに交代。これほどツヨを応援した事は無いと言う程声をかける。こうゆうところで得点して、アピールしなきゃなんだよ。純粋培養なんだぞ!。

ロスタイムは2分。
みんなこの意味合いは十分わかってるので時間短縮で放り込むが、、、ホイッスル。がっくりの徳島選手。彼らは今期最下位決定。でもさ、変なサッカーしてないよ。厳しかったよ。うちは得点できなかったよ。

他会場も何故かお付き合いいただき、
山形1-0柏 草津1-1神戸となり、首位KEEP.
(山形の一点が幸平だったら、泣けましたが小原でした)

そう、簡単な状況にはなれません。そうゆうもんですね。

静まり返る三ツ沢。
城の挨拶。
勝ちたかったよ。
061123_1458_1














城がうちに移籍してきた時はさ、めんどくさいな〜と思ったし、腰掛け的な働き方では応援なんかするもんかとも思ってたし、、。J2なめんなよ、、なんて斜めに見てたよ。
でも、城は、そんなサポ達の気持ちをピッチで受け止めて、姿勢で見せてくれたんだよな〜。今では大事な横浜FCの柱なんだよな。心から応援してる。
別に今からでも引退撤回大歓迎。あれは自分を追い込むための芝居ですでもいいです。城と一緒にJ1のピッチに行きたかったよ。

おっと、後2試合あるんだよね。
「まだ坂の途中。なにもつかんじゃいない」って今日登ってきた三ツ沢への坂の途中の弾幕にもあったよね。

次回鳥栖。勝って楽になろうな。自分の力で優勝できるのはうちだけなんだよ。
あ〜〜しんどい分だけ楽しいよ。


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あの日私達の夢路はここから始まった。97年9月7日の国立競技場。 カズと城という日本が生んだ当時最高の2トップが捧げた祈り。 その後、紆余曲折はありながらも日本代表は、ワールドカップ出場を果たす。 まさにあの日と同じ様に彼らはここ三ツ沢にいて、ワールドカップに ..... [Read More]

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