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ミラネーゼ2007 その2

こんかいは、がっつり仕込み。といっても、会場内でステージとか造り込とかある訳ではないので、私は巡回しながらいろいろをフォロー。
市内のお城の近く、DUOMOから歩いて10分くらいのところのポステリアというギャラリーにて「内田繁」「トネリコ」「藤原敬介」「ジョアンナ」チームの展覧会なのであります。関われた事に感謝。

仕込みは16/17の二日間。展示期間は4/18〜04/22ちょっと短め。
作品内容については、ウ〜ンそれぞれのHPなりで見てもらうのが一番だと思うのですが、チョビット。
内田繁さん
Uchi034

ツリーと水とmooのインスタレーション。
事情によりこうゆう完成型になりました。
フラクタルな水の動きがしとやかな背景になって来場者を迎えます。
非常にハイテンションなミラノのこの時期でありがたい静けさになってます。
(とおもいます)

もうひとテンションあったのですが、またどこかで、ダイナミックに。

トネリコさんTone027                 

これも一連のMEMENTシリーズの展開です。あえてちょっとイメージ的なとこで。
2つの光のFI/FOのオーバーラップが時間や空間の関わりの重なり、すれ違いを表現してる感じです。ちょっと沁みます。

藤原さん 

Fuji015

ロマンチックデザイナーの自信作満載。
一目見ただけでは「もの」としてはわからないものもあります.(笑)単純な境界線で形を造ってる方ではないので、そのストーリーや、考え方を聞いた方が素敵さが増します。<?

ジョアンナさんJoa069             

家具の方ですが今回出展されてるこのシャンデリア(?)はちょっといただきたいものでありました。モビールのように動くのかなと触って見ましたが動きませんでした。空間のトーンが作品とともにサーモンオレンジの色に染まっていてとても綺麗。

今回は会場の空間の色がそれぞれあって、漏れ灯りが各スペースを象徴した形になりました。

来場の方、全部見れたかな?

私はこれを仕上げて、町中の展示へ。そして、大会場 RHO FIERAにGOです。
町中から40分。駅に降りると最後の方が遠すぎて見えないそうです。

続く、。のかな〜〜

     


 


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Comments

最後までみっちりおつきあいいただきいつもながら感謝感激、御礼申し上げます!幻の天吊や壁面延長など大技にもかかわらず綱渡りな仕込みはミラノサローネだから、、、アドレナリン出まくりの「24」デザイン版。ジャックはやはりあのお方でした。刺激になりました。

どつかれ様でした〜〜(^^;)
伝説の「ミラノの壁」、幻の「水天」凄かったですね。空間に対する情熱は本当に最後まであきらめないジャックですね〜。で、どこでジャッジするかも。また来年、、とジャックはおっしゃって、すでに会場に予約を入れております。シーズン2はもう始まってるかも???

近いうちに「チョコレート」いただきに行きます(^^)

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