初日
横浜国際スタジアム。SAS初日。いろんな思いがあったので、なんかぐずぐず出発。
ここからはネタバレ的な事も書いてるので、これから行く人は読まないでください。
一曲目。YOU.
ちょい雨上がりの蒸し暑い中、陽が落ちて、赤黄色い満月が登る中、定刻ぴったりにはじまる。サザンはわりと、定刻に始まるのだよ。
それぞれがそれぞれの30年をめぐらせながらステージをみつめる。
今回は、トローンと、まるで小さなライブ会場のような始まり方。
彼らも、「普通にやります」宣言。
アルバムの順番に、抜粋してメドレー。
ラーメンとか、お願いDJとか、名曲、女呼んでブギとか。
長年ライブに参加してても、はじめて聞いたかもしれない、松田の子守唄に涙。
アルバム一枚一枚の発売当時の頃を思い出す。
これをライブですべてやったら、一晩では足らないよ。
ここの部分終演後に合流したSAS仲間との話の中では、毎回曲がかわるのではないかということで合意。
MCではその時のメドレーのテーマが青山から鎌倉まで(確か)とキラーストリートから茅ヶ崎まで(だったよね?)とのこと。
今日のお散歩はどこからどこまでだろう。
途中、みんなのコンサートで聞きたい曲のリクエストランキングが発表されたけど、上位を演奏する訳でもなく、ただの発表だった事は、笑えました。
1位、「真夏の果実」そうなのか〜
コンサート内ではやりましたけど。
そしてあおりの、ボディスペシャルで、稲妻とコラボ。音にあった、空中エフェクト。いつの間にどうやって仕込んだのよ。すごかった。
花火、火、あったけど、場所柄、打ち上げ花火は控えめに。
最後の曲。
私がはじめてSASのコンサートに行った時にそこでリリースされた曲。
ルール違反だわ。
「yaya」
あの頃を忘れないけど一歩を踏み出すために、休止。
普通の流れは、いつもみたいにテンポアップを並べて
客席と勝負するようなあおり方はしない。
盛り上がる曲を並べても、どこか、みんなその当時を
思い出しながら、大事に噛み締めてるかんじ。
参加できないと言われてた毛ガニがサンバホイッスルを吹いてくれた事や
メインステージと真逆のサブステージでアコースティックな音色を聞かせてくれた事等、最後だからモード満載なので何を見ても涙が出てきてしまう。
来週は二日とも参加。
本当に今回のツアーの最終日、どうなっちゃうんだろう。
楽しみだけど、その後の数年はSASに励まされる事を頼りにしないで
生きていかなくてはならないと思うと、、、、涙。
なンて、良い歳なんだから大人になんなさいってことですね。はい。
横浜FCは心の支えには当分なってくれなさそうだしなあ、、、、ボソ

Comments
三ツ沢からのどよ~んとした帰り道に、SASの赤いTシャツを着てとても幸せそうに帰る人達と何人もすれ違いました。
お互い、お盆休み最終日を楽しく過ごしたかっただけなのに、何でこんなに差がついちゃうんでしょうね(^_^;。
Posted by: CHAR | 2008.08.18 at 01:01 AM
CHARさん ども!
SASをみてすべての人が幸せに帰るかというと微妙です。
確かに、頑張ろうという気持ちにはなりますけど、今回は、何だか、遠くに行っちゃうみたいな。
16日に行ってしまった私は完全にふぬけで、次の日、雨で、仕事もあって、とても家からでられませんでした。
結果、三ツ沢に行ってたら地底に埋まってたなって感じですので、ある意味正解。でもね、そんな時も本当は苦楽をともにしてあげたいんですけど。
早川もいなくなっちゃうしね。なんだかね。
Posted by: PIKA | 2008.08.18 at 06:48 PM