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友人の復活と、KIYOSHIROの葬儀

5/2、訃報をソラミミか?という感じでうけとり、なんだかな〜と落ち込んでいた。
そして葬儀が5/9に行われる事を知る。
その日は、脳梗塞で今年の始めに倒れた友人が奇跡の脅威の復活のお祝いの日。
輝く復活を見せたKIYOSHIROが 額縁の中に治まり、目の前で倒れた友人が
お茶のお点前を披露してくれた。不思議な時間軸。
私はその日、KIYOSHIROをお参りしてから友人の復活パーティーに行こうと考えて午前中に家をでて青山斎場に向かった。
が、炎天下の中(あつかったぜベイビー)さくっと線香をあげられる訳はなく、2時間並んだあげく、後2時間はかかると聞いて、友人のお祝いに移動。門前で黙礼。

なんていいながら、おいしいごちそうを快気祝いでいただき、本当に、人の不思議を感じた。
脳梗塞は納の血管が詰まってしまい、脳細胞の一部に酸素が行かないでダメージを受けたとき、そこが神経を司るところだと、手や、足や言葉に障害がでる。目の前で倒れた彼女も、「なんだか気分悪い。眠い。だめかも、、」とある程度自覚しながら、どんどんトロンと、ぼやっとしていった。お店の人に救急車を呼んでもらい、同行。そんないきさつから ハヤ、3ヶ月。嘘のような復活ぶり。夕方帰りながら「よかったな〜、生きてるって不思議だな〜」なんて空を見上げながら一度帰宅。でもね、、。なんだか気になって新聞をみたら
「待ってるぜ 終電まで」のでっかい文字。
いこう。
気になってるくらいなら、近いんだし行くべきだ。
私の人生、「あのとき、ちょっと動いとけば良かった」という後悔をしないよう、気になるなら動け!なのだ。
乃木坂8時到着。まだまだ長蛇の列。でもね、みなさん、やっぱり見送りかったのでしょうね。そして、ひとこと、なにかありきたりでない、それぞれの言葉を贈りにきたのでしょうね。まだまだ、私の後ろにも列はつながりました。

2時間くらいで遺影にたどり着く。イェ〜イ!(とか言ってる場合かよ!)とKIYOSHIROのAOYAMAロックンロールショーは終電まで続いていたようです。

大人から子供まで彼の事は呼び捨て。誰もがみんな友達。
ARIGATO.

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