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瀬戸内へGO 豊島

まだまだ灼熱の瀬戸内。月曜日は直島は休島日なので、朝一の船で豊島の家浦へ。と焦って朝食も済ませたのに、バスは速めにつくし、船は遅れてくるしで約30分は待ちました。親切なおじさんがいたので間違いなく心配なく待てましたけどね。おじさんいなかったら、船、こないんじゃ無いか とか、ここじゃないんじゃないか とか不安な要素満載の本村港です。

家浦へ無事到着。本日が瀬戸内最終日でございます。猛暑を歩くマダムな我々は、タクシー借りちゃうか!とインフォメーションにきいてみると「島にはタクシーが一台しか無くて、島民も使用し、緊急事態に備える時があるので、貸し切りはできません」とのこと。すいません。しかも電話で呼ぶしかないし、今どこに行ってて何時来るかもわからない。 それよりはやはりバスなんですよね。はい。だから渋滞もない、バス巡りな島なのだ。

この島はバスで周回して途中下車しながら回るのにとてもいい感じ。時刻表の他に臨時便を出してくれて調子良く乗り継げる。で、荷物を預け(このサービスが各島徹底してあるので、安心していける事がわかりました)島を周回してる、西回りのバスに乗り、塩田さんの作品に到着。これがまた、いい!元公民館だったという場所もいいし、その前庭にある、うんていや、ブランコもいい感じにアートに加わってる。さらに道中の土が飛ばないようにかけてあるビニールシートの押さえのタイヤでさえアートしてる。<ようにみえる(^^;)

10/17にオープンの美術館もバスから見えた。白く、模型写真のまま。どうなるのでしょう。港ではボルタンスキーの美術館がガイド予測ほど遠くなく、ちょっと木陰を歩いて、海が開けたところにあるのが気持ちがよい。でも作品の心臓の音のサンプリングはちょっと不気味。大昔に水戸芸でみた死亡した人の切り抜きポートレートの異常さよりは少し軽くなってた感じだったけど、やっぱり、重い。

そこから後半戦。

水が有名なところで作品を眺め、冷たい湧き水を戴き生き返る。
違う目的で歩いてたら、島キッチン発見。
島食材での島キッチン。しっかり作った厨房もあるけど、イベント小屋。南国風味で昼寝してる「団体」も。我々はお昼にしましょうと、おビール(^^;)
天ぷら定食、キーマカレー等のメニュー。私は暑い中天ぷらはちょっとなんでしたので、キーマカレーを頼んだら。そこにもたっぷりと野菜天ぷらが。いらないよ〜(^^;)

腹ごしらえ後、近場を散策。見晴らしのある海風涼しいお住まい作品で、ちょっと休息し、森万里子さんの作品へはちょいトレッキング。星の爆発に反応して作品が光るとの事。でもピーカンの昼間は厳しいっす。でも周りの環境はなかなか。下山してまたバス。

最後にシマシマのレーベルガーカフェへ。そこでゆっくりスムージーをのみ、最終の高松行きの船を待つ。

あ〜夏休み〜。充実の瀬戸内でありました。いろいろと、しみじみと思う所がありました。町おこしあートとか、イベントその後、とか、小えび隊とか、30万人だと15億かとか。

でも本当に楽しい企画。もう一回、訪れたいです。こういう企画.礼文島 利尻島とかでは無理でしょうかね。暑いと行っても、あそこ迄は暑くない夏の企画として。

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