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瀬戸内へGO 直島2

李ウーハン美術館は、とても、、、とても、、ざっくりとした、大きなスケールで、空間ごと作品になっていて、クーラーも効いていてうれしい<そこかい。

やはり興味ひかれたのは、おにぎり岩の影に映像のインスタレーション。タイトルを覚える事が極端に苦手な私は第一印象で自分のボギャブラリーに当てはめてしまい、それがインプットされるという、勝手な記憶。そこからバスで5分が地中美術館 のチケットセンター。ここではチケットセンターと美術館は一体ではない。モネの愛した花々の池の横を歩いて入り口へ。でっかい丸いボールや仕掛け的タレルの部屋や錯視の光やらをゆっくりみて、一旦戻り、夜、一時間のタレルのプログラムを見にまたやってきた。
金沢の21世紀美術館等でも繰り広げられてるものだけど、一時間のプログラムの中に浸かったのは初めて。色と、対比と、星空と白。アート作品だけど、かなり光のお勉強モード。光は感じないと説明できない。

夜はテラスハウスでディナー。7月よりシェフが変わり美味しいよといわれ楽しみにしてました。確かにお食事はマダムなカヴァに始まり、良かったのですが、暗い海に向かって並ぶ席はどうも自分の顔がガラスに映るのと対峙してのお食事席となり、ちょっとな〜でありました。昼間はいいのでしょうけどね。海を眺めてね!

お食事後はホテル棟にもどり、宿泊者のみが許される、夜の美術館を堪能。この贅沢さは他では味わえない。大理石の作品の上に寝転がるという贅沢。(まずい?)我々は満喫後ケーブルカーに乗って、お部屋に戻りご満悦の就寝でありました。

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